ラベル ゲエム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ゲエム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月3日木曜日

DARKSOULS II

ゲームって良いですね。
スマートフォンでゲームをする人々が多い時代ですが。
落ち着ける場所で、腰を据えてプレイするスタイルこそゲーム体験じゃないかと思います。

本作はそりゃもうそこら中でレビューも攻略も成されています。
今時珍しい正統派のファンタジーではないかと。
某国産ファンタジーは脱線、逸走した感が強く興味を失い、
元々洋ゲー志向が強かったところで、純国産ながらハードな世界観の本シリーズに惹かれた、と。

毎回、難易度の高さに閉口しながらも楽しめるのは、やはり世界観。
露出過多の美麗な女性が大活躍するような世界観もある意味ではファンタジーなんでしょうけれども。
もっとこう殺伐とした感じがお好みなワケです。
とかく難易度が取沙汰されてますが、やはりそれは高い。
これは本シリーズの特徴として設定されたものですが、その実、よくよく考えられていると思います。
もしくは絶望的に高難易度であることを、そのシリーズ初作から刷り込まれ洗脳されているのかも知れません、私が。
にしても、私のような中年で反射神経も動体視力も弱まっているプレイヤーでもなんとか進めるようになっています。要するに下手糞でもなんとなる。
ということで節点を超えた時の達成感は昂ぶる雄叫びではなく、溜息になりますが。
しかし、節点を超え、新たなエリアへの道が拓ける、という世界の広がりには年甲斐もなくワクワク感があります。
世界の説明は最小限ですが、作り込まれたビジュアルから世界の背景を推測(妄想)するのも一興です。

今作も早々に倒せないボスに巡り合い詰まり気味ですが、他ルートを進んで楽しみつつ。


2013年7月11日木曜日

ボンバーマン(ゲームボーイアドバンス版)

もう随分と昔、ファミコンが世を席巻していた時代。
このゲームはなんとも地味だった。
ただ、ロードランナーの敵役だったキャラクターが主人公であること、そしてエンディングに於いてはロードランナーとの関連性がより明確に示唆される。
ゲームでタイトルを超えたキャラクターの関連というのは、当時のゲームでは乏しかった背景ストーリーへの想像を掻き立てられた。
単純にゲームとしての出来栄えも良く、私よりは父が一所懸命にプレイしていた。

ゲームボーイミクロは早すぎた名機だと思う。

2013年4月16日火曜日

HDMI 分配器


1入力2出力 対応 HDMI分配器 スプリッター


2入力1出力はよくあるんだけれど、これは逆。
どう使っているかと言えば。

先ず液晶テレビがある。
隣にPCのディスプレイがある(HDMI入力端子付)
出力源となる装置がある。うちの場合はPS3です。

普段は液晶テレビでゲームする訳ですが、ゲームで独占するのもアレなので譲る訳です。
しかしゲームは続けたい。
という時に、PCディスプレイ側におもむろに切り替える訳です。切り替えるといっても、それはディスプレイ側の操作であって、このスプリッター自体の操作は全く必要無し。電源させ供給してやれば何の文句言わずに動き続けます。
分配器なのでテレビもディスプレイも起動した状態では両画面に出力されます。
画質の低下であるとか伝送の遅延とか凝ったことを言いだすと何かあるのかも知れません。
が、私が普通に使う分には何ら問題無し。

敢えて気になる点を挙げれば、この分配器自体は小型なのですが、赤いLEDが動作ランプとしては妙に明るい。
基本的に設置したら、しっ放しになると思うのですが、場所によっては、この赤い光が気になるかも。暗い部屋で見ると中々の存在感です。
こういったインジケータランプの光は嫌いじゃないけどね。

2013年4月3日水曜日

GBAM

今更、あまりにも今更ながらゲームボーイミクロを買う。
新品のファミコンカラー。\12,000。

随分前、ミクロが値崩れした時期があったことを覚えている。
その時は「安いなぁ、そのうち買おう」と思っていた。
この“そのうち”というのは本来不要なモノを買い求める物欲の対極にある意識だと思う。
ということで、当時から今に至るまで買うことは無かった。

が。
最近、既に絶滅危惧種となったGBAというモノを買わなければならない、という義務感のような想いが急速に伸長し、一気に購入してしまった。

ハードとしての完成度等々は語り尽くされているので省略。

5年以上、死蔵されていたと思われ、初期充電を受け付けなかったりとドキドキさせられたが、どうせ任天堂が修理受付してるし、と楽観視していたら、なんかの拍子にあっさり充電開始。単にバッテリー残量が払底していただけのご様子。

これも出張に持っていくぜ。