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2023年9月18日月曜日

OtterGrip Symmetry Series for MagSafe

iPhoneを買うことにした。
iPhone15PROである。

現用iPhoneは2017年の発売食後にアップルストアで購入したので6年使っている。昨年、バッテリー交換を行ったがやはり往時の性能は発揮されていないように感じる。

で、iPhone自体はまあどうでもいいんです。いや凄く高価であってMacbook(AIR)より高いのはどうなのか!とかありますけれど、物価高やら円安やらありますからね。
大人しくキャリアから買えば月々支払いで負担は軽いのかも知れませんがそこは意固地にアップルストアから購入すると決めているので。キャリアのクソアプリとか入ってるのは欲しくない。

でで、ケースです。むしろこっちが本命。
10万円を超える、今回に至っては四捨五入で20万円にもなる端末を裸で持ち歩いてゴトリと落としてバリバリと割ってしまうなど絶対に回避しなければならない。
なによりケース選びが楽しい。
ということで本体の色とかどうでもいいんです。ケースで隠れちゃうし。

元々かつ今も現役のペリカン派閥なのです。
ケースといえばペリカン。
しかしこの数年間で理解したことがある。
それは”ペリカンは携帯端末のケースに本気ではない”ということ。
既に携帯端末ケースはCASEMATEというメーカーに委託的なことになっている。
今回のiPhone15シリーズも発表に合わせてフルラインナップを並べるわけでもなく、沈黙。

であれば。
次はOtterboxです。

iPhoneに限らないけれど、高機能端末というのはとにかく重い。軽く薄く、という価値観は過去のいずれかの時点に置き去りにされ性能至上主義であり、画面の大きさ優先となった。
であるため、バンカーリング的なサポートホルダーを取り付けることになる。
しかし、もう一方の便利機能であるワイヤレス充電との関係性がとてつもなく悪い。充電できなくなる。あるいは発熱したりする。

このジレンマに遭った時、Otterboxはポップソケットをケースに内蔵するという奇手でジレンマを解消してきた。このポップソケット内蔵ケースの登場には大いに興奮し直ちに購入したのである。

ポップソケット内蔵のOtterboxケース

当然、今回のiPhoneについてもそうする。

が。
時代は既にワイヤレス充電の次の段階であるMagSafeに進んでいた。
これは磁力で様々なアクセサリーをiPhoneに取り付けたり、充電する機能であり、このMagSafe機能は享受したい。しかしサポートホルダーも必須。ポップソケットはワイヤレス充電は出来るけれどフラットにはなっていないのでMagSafeとは相容れない。
つまりケース背面に於いて完全にフラットになりつつ、サポートホルダーも具備していなければならない。
さあ、どうする。

どうするもこうするもOtterboxが解決してました。
そんなこったろうと思いました。
ということで、これまた随分と高価になっちゃってるOtterboxを買いました。
これで全てが解決する。
こういうですね、複数の問題というかジレンマを一発で解消する買い物というのは楽しいものです。借り物の表現をするならば”痺れる”

OtterGrip Symmetry Series for MagSafe


2022年7月5日火曜日

ZWS-700

ラジオである。

ラジオ大好き!な人種なのである。
普段は聞かないのだけれど。
つまり「ラジオ番組大好き!」ではなくて「ラジオ(機械)大好き!」なんですね。

ラジオを買う理由。
防災用というもっともらしい理屈が強い。
ライフラインは全て断たれ、情報は遮断された状況で不安感を打ち消し、流言飛語に惑わされないために。
しかし、そういった大規模災害は生涯に一度出会うか出会わないか、そういう感覚がある。
あるのだけれど”その日”に備える。
備えたいのである。
もっと言えば「備えるための装備を吟味したい」ということである。

とはいえ以前は少々特殊な出張をしており、その期間は携帯電話の電波がまともに入らない、という状況であった。
その状況下に於けるラジオというのは大変心強いのである。
正気を保つことに貢献してくれていた。特に欲しい情報というものはないのだけれど(平和なので)、どうでもいい情報であっても”日常”を垂れ流してくれるラジオは孤立無援感を軽減してくれる。

遥か昔。幼い頃。山男であった父は長く家を空けることが多かった。ある日、駅まで迎えに行った私は汽車から降りた父に「天●陛下が死んだ」というとんでもない虚報を放ったことがある。父は驚きを隠さなかった。もちろん母によって直ちに修正されたが。
つまり情報を遮断する、というのはそういうことなのだ。

手回し充電式の防災ラジオ(ソニー製)、台湾製のBLCラジオ、父から譲られた小型ラジオ、どれも防災用にも充分な製品である。
にも関わらず、今回もラジオ。
どうやらTwitterを端緒としてYoutubeに広がり、多くの先人たちが詳細なレビューをしている。
小さなサイズ、妙にいい音、アナログの操作系、でも電池の持ちが悪い。
結論としては趣味のラジオであり、持っていて嬉しくなる存在感が特徴であろう。
ZHIWHISなるメーカーの型番としてはZWS-700である。

ZWS-700

マイクロSDを差せば再生でき、Bluetooth接続で外部スピーカーにもなり、そしてラジオも聴ける。
なんとも現代的な要素を詰め込まれている。
充電がUSB経由で行えるのはいい。

なんでもできるテンコ盛仕様


防災用、という建前だとUSB充電式は否定的になってしまうのだけれど、今の世の中というか我が環境はどうだ、と自問する。
乾電池の備蓄もあるが、それにも増してモバイルバッテリーだらけなのである。
大容量なものから軽いものまで、いろいろな特徴をそれぞれに見出して買ってしまっている。
つまり充電についてはあまり気にしなくても良い、という結論。

これは防災用としての想定の延長線上で。
さて現物。
凝縮感がある。コロンと小さい。
アナログのチューニングリングは少し軽い気もするけれど、回していて大変に楽しい。周波数を僅かに外して途切れがちな音がほんの少し、指先で触るくらいで回すことでクリアに入感する様は気持ち良い。
単純に操作していて楽しいのである。

一方でチープである。大昔のプラモデルのような質感。ツルりとしているのに面の精度が感じられない。
なんとか頑張ってミリタリーテイストを出しているもののあまり成功していない。要するにデザインされたプロダクトではない。
ただ愛嬌はある。その意味で視界内にあっても邪魔者感はない。

総じて面白いラジオ機である。

2014年12月29日月曜日

富士通ゼネラル プラズィオン DAS-15C-B

いわゆる脱臭機です。

いろいろと臭いがある。
その脱臭目的で購入。設置は自室。

結論としては性能は充分。
臭いは緩和される。
音も割と静か。
メンテナンスも楽。

空気清浄機は選ぼうとすると選択肢が多い世界。
イオンだとかプラズマだとか、似非科学なのかプラシーボなのか分からなくなる。
また、妙に高価だったりしてブランドバリュー的な戦略的付加価値で下駄履きさせられている感もあり。

そんな中で地味ながらも実直な造りなのが本機。
値段の乱高下もあるようだけれど、概ね1万ちょいで買える。
変なプレミアコストを負荷されていない。

というようなことは先人たちのレビューにもあること。
例によって気になった点。

●運転音
通常時はファンの音なので、まあそれなりに音はする。
静音にすれば気にならないくらいの音にはなるが、これは主観。
置く場所にも左右されると思われる。私はちょっと高い位置なので音が気になりやすい。
また一定の運転時間を経ると自動メンテモードに入るのだけれど、ここでカチカチ音がする。
あれ、なんかやってるな?という感じ。そのうち終わる。

●フィルタ
吸気サイドにメッシュフィルタが装着されており、取り外して水洗いができる。
できるんだけれど、このメッシュフィルタはつづら折り状(平面じゃない)になっている。
また素材的に薄く繊細。
あんまりガシガシ洗うと破いてしまいそうなのである。
まあ、裏側から水を掛けるだけで付着した塵芥類はサッと落ちるけどね。
メンテもこのフィルタだけなので楽ですな。
意外と緻密で埃をよく捕捉してくれる。

そういやエアコンも富士通ゼネラルにしたし、知る人ぞ知る、と言えばメーカさんに失礼なのだけど、実直で良い製品を作っているように感じた次第。
プラズマクラスターだとかナノイーだとかに食傷気味の方には是非。

2014年12月11日木曜日

iphone6 のケース。

iphone6が手元に来た。
当然、SIMフリーモデル。

本体の良し悪しについてはそれこそレビューが山のようにあるので割愛。

こういう新しいガジェットを入手する度、その携帯方法をあれこれ考えさせられる。
なにしろ高価な製品なので、その保護には努めて留意せねばならない。

ガラケーとの二台持ち、という状況を鑑みて選んだケースがこれ。
実態(二台持ち)に合致する。















iphone本体はエアージャケットなる薄手で造りの良い樹脂製のケースを装着済。
といってもこれは「繋ぎ」のケース。
なぜかと言えば、そうあれがあるからである。

ケースといえばこれ。ミルスペックもクリア。


ペリカンのヴォイジャーケース。これ。

ただでさえデカい6を更にデカくする魔法のケース。
アップルが技術の粋を集めて薄く仕上げた6を分厚い物体に変えてしまう禁断のケース。
丸みのあるガラスを採用し、ラウンドを強調したデザインである6をペリカンデザインで覆い尽くしてしまう迷いのないケース。
耐衝撃だとか耐粉塵だとか、まあいろいろ付加機能はあるんだけども、とにかくペリカンデザインになってしまう。
要するに筐体はペリカンデザインで中身がiOS搭載のスマートフォン、という状態に。
アップル渾身のプロダクトデザインは台無しになってしまう。ジョブズも草場の陰で泣いてるかも。

ともあれ、ケースといえばペリカンなので他の選択は無いのである。
今回はotterboxも良かったけどね。
しかし、ペリカンはなにしろ売ってない。
国内の代理店はどうにもこうにもならない。
そりゃ、私が店主でも極一部の信者のために輸入しないけど。
ということで、海外通販すべく彷徨中。

2014年8月26日火曜日

BACK TRACK G2 バックトラック GPSナビゲーター

ブッシュネルのバックトラック(ス)です。

http://www.bushnell.jp/backtrack.html

GPSを利した携帯機器としては極めて割り切った仕様になっています。
緯度経度を表示するワケでなし。
出来ることは:
○三か所のポイントを登録できる。
○登録したポイントに対する直線距離とその方向を表示できる。
○コンパスとしても使える(電子コンパス)
これだけ。

メーカーの煽り文句によれば、巨大駐車場で駐車場所が分からなくなった時や、ハンターがあれこれポイントをマーク(登録)したりするのがおススメな使い方のようです。
つい先日、私も大型商業施設で車の位置が分からなくなって右往左往したのだけれど、あれは地下駐車場だったしなぁ。
まあ、持ってて安心、何かに使える、という物欲以外の何物でもないということですね。
さて。
モノとしてはどうか。
全てが樹脂製で非常に軽いです。ザックに吊るして苦にもならないくらい。
思った以上に安っぽい、とも言いますね。
バックライトは青なんですが、暗い。
しかも、こう昔のバックライトというか。液晶面が均一に光るのではないやつ。
まあ、暗い時なら十二分に見えますけども。
電池は単4×2本。電池残量のインジケータ有。

押しボタンが左右に二個。
左側がマークボタン。長押しでその場を登録できます。
右側が電源ボタン。長押しが電源の入切で、短押しが3点のポイントとコンパス機能を循環で切り替えます。
左右のボタンを同時押しでヤード/マイルとメートル/キロメートルの切り替え。
これだけ。
で、このボタンが妙に軽い。もっと重くていいのに。
特にポイントの登録をした状態で、マークボタンを長押ししてしまうと上書きして現在位置を登録しちゃう。これって地味に怖いんではないだろうか。
まあ、そういうサバイバルかつ極限な状況では使えませんよ、使わないでね、ってことでしょうけども。
モノの生りとしては、アドベンチャーな雰囲気も醸しているのでここのところは詰めて欲しかったところ。

肝心の精度は誤差10mくらい?
そんなに高くない様子。
衛星の捕捉はコールドスタート時でもそこそこ早い。概ね1分以内。割と優秀かも。
表示のレスポンスは二世代くらい前のカーナビくらいかな。磁北やポイントの方向を矢示してくれるのだけど、カクカクっと。グリグリヌルヌルじゃない。まあ全く以て実用性には問題ありませんけども。ほら、最近のスマフォのコンパスってやたらグリグリヌルヌルだから。

どこか遠くに行き、ふと自分家の方角が気になる方にはピッタリかも。私ですけどね。
まあ工夫次第ではいろいろと遊べるのではないかと思います。

2014年6月12日木曜日

パソコンにホコリが入る件。

PCを使っていると、どうしても筐体内への塵芥の侵入が問題になる。
侵入した塵芥はCPU放熱のアルミフィンを埋め立て、冷却性能を落とす。
結果として、空冷ファンは一層回転を上げてしまい、更に塵芥を呼び込む。騒音も増えるし。

静音ファンやら、凝ったCPUクーラーに換装することは静音化にこそ資すれども塵芥の解決策にならない。
水冷化も結局はラジエータを空冷しているので間接空冷とも言える。

部屋は掃除をこまめにしても衣服を着、座布団に座る空間である以上、塵芥は必ず発生する。

小さな集塵機をPC近傍に設置しようとあれこれ探していたのだけれど、あれですね。プラズマだかイオンだかの発生器ばかりで簡便な造りの集塵機なんてないのが昨今の家電事情のようで。
卓上型で、HEPAフィルターみたいな凄いのは要らなくて、洗って再利用できる簡便なフィルターとそこそこのファンを備えたものがいいんだけどね。
イオンとかプラズマとか加湿とか何も出さなくていい。そんなことよりホコリが気になるんだよ、という需要はないんかね。ないんでしょうな。

立ち戻ればPC自体が集塵機とも言えるので、これにフィルタを装着することで解決していきたい。
試しにキムワイプを吸気ファン部分にあてがうと張り付く。
が、吸気抵抗が増大してファンは回転を上昇させるよう制御される。
要するに流量不足が起こる。
当然ながら、PCの電源を切るとキムワイプは落下する。

ということで、これ。


ポンッとPCの筐体に磁力で張り付く。
フィルターは不織布かと想像していたけど、
エアコンのミクロンフィルターを簡素にした感じのもの。
塵芥の捕捉率は高くないと思われるが、無いよりはマシではないかと。
とりあえず、猫毛の侵入は防げそうですな。

2014年6月4日水曜日

林檎印の計算機

これはもう発作なのだけれど。

先日、iPhoneを買い求めにアップルストアに赴いた際、もう一つの物欲を秘めていたのだ。
MacBookPro13(のRetina)
散々、どうしようか店頭で迷ったあげく嘔吐下痢症の患者が唐突に吐瀉するように「これくれ」と言ってしまった。
言えなくてモヤモヤ。このまま言わずに飲み込もうとしてモヤモヤ。
で、いざ口を開いてみたら、オエっと出ちゃった感じ。
いや、勿論、私の口座には買ってしまっても問題ないくらいの金額を装填されているんです。
その発射装置であるクレジットカードを手渡してしまった、ってことですけどね。

モノとしてのレビューはそれこそ無数にあるので略。

X1Turboから始まったパソコン履歴の中で、Appleには縁が無かった。
もっといえば、私はデスクトップ信奉者で自らノートを買ったこともない。
そのデスクトップでさえ自作かBTOモノばかりで吊るし品を店頭買いしたのは初。
こういった古い、偏向したパソコンユーザーである私が今更Appleに手を出したのは、やはり興味があった、ということ。
加えて、その完成度。主にハードですが。
そして価格。随分とリーズナブルになった。
その昔はとにかく高価で、安くて速いWin機こそが正義だった。

当然、いきなり軸足をMacに移すことは出来ず、サブ機なんですけどね。
おもに画像関連の作業はMacに移行する、というのが大義名分です。

そういえば。
なんでも洒落た人々はMacbookを買ってアップルストアで開封、スタッフの助言も得ながらセットアップを行うらしいですな。
ストア内にはそれ用のスペース(机)もあるし。
当然、それを勧められたのだけれど、全力拒否。恥ずかしいから。
Macのひとつやふたつセットアップできなくてどうする、という意地もあるし。

帰宅してセットアップしたのだけれど何のこともなく完了。
基本的に適当にタッチパッドを押下げていれば良い。
Windowsよりも懇切丁寧かも。よく出来てますね。
いきなりOS自体のアップデートが来たのは面食らったけども。

初のSSD搭載機ということもあり、何もかもが早い。
逆にiMovieの起動などで一拍待たされるとアレ?と思ってしまう。
それでもHDDに比べたら異次元の快適さ。

これがApple傾倒への嚆矢となるのか否か、というところ。

2014年6月2日月曜日

Appleの軍門に下る。

ドコモにてBlackberry抵抗軍の一翼を担ってきたものの、遂に陥落。
性根の入ったゲリラとか強がりながら、あっけなく崩壊。

Blackberry購入後、満2年が経ち、月々サポートが終了。維持費が純増するという負の要素が重圧となった。
iPhoneのSIMフリー版をMVNOにて運用してはどうかと提案があり、潔く降伏したワケです。

SIMフリー版のiPhoneはアップルストアで購入。
アップルケア+も付帯させると購入価格は10万円を超える。
ここで初めて消費税8%の残虐性を知ることになりましたね。高ッ。

アップルストアという場所は店員さんが異常に多い。
が、客も負けじと多い。
そして、対応のバランスが良いですな。
声掛けはされるけど、しつこさも無いし。
分からないことはしっかり答えてくれる。

さて、モノとしてはiPhone5S。
モデル末期の予感もするけれど、次期モデルは大きくなるという下馬評もあり、またこういった買い物は半分以上は勢いなので気にせず。
第5世代のiPodTouchを使っているので、なにも変わらない、に近い。
今更、特筆すべきこともなし。
完成度は非常に高いし、実に洗練されている。
没個性だとか、自由度がとか、主にパワーユーザーからは槍玉に上がりがちだが、パッケージを含めた製品としての練り込み度合いは極めて高い。

肝心のMVNOは“ぷらら”に。
ぷららモバイルLTE 定額プラン、というやつですな。
これで2000円くらい。
試用してみて通信料によっては1000円くらいのに変えてもいいな、と。

このプランだと一日の通信量の閾値が100MB。
一ヶ月で3GB。
これを超えない限りはLTEのフルスピードが可能。
といってもベストエフォートだけども。
超えると大幅に制限が掛かる模様。

アンテナピクト表示に対応してないようで受信強度は不明ながら接続は出来ている。
日毎、制限値を気にしながら過ごすのはイマイチな気に食わないのだけれど、冷静になってみれば日中は仕事しているし、帰宅後はタッチがある。実はあんまり使わないよね、と納得。

しかし、MVNO各社がこういう料金体系なのだから、キャリアももう少しなんとかならないものかね。
勿論、回線間借りの商売であるMVNOとインフラ自前のキャリアでは違うのは分かるけどさ。

なんにしても、遂にiPhoneに移行してしまった感があるのです。

2014年5月12日月曜日

Flash Air

東芝 無線LAN搭載 Flash Air Wi-Fi SDHCカード 8GB Class10 SD-R008GR7AL01 4904550894378

こういうモノがあるのは知っていたけれど、フィルムカメラ時代の呪縛なのか撮った写真を即時にタブレットなどの大画面で確認したい、と思わなかった。
光と影の一回性(田中長徳さん)、なんて言えるカッコいいカメラマンじゃないんだけどね。単に必要を感じてなかっただけ。

しかし、以前から取り掛かっている野暮用では、撮影直後に写り具合を依頼者に確認して貰いたい、貰った方が話が早い。

ということで、そうするにはどうしたら良いかと考えていたら、FlashAirを思い出したワケ。

枕元専用タブレットであるYogaPadもあるし。
これをX100と組み合わせるのですな。

届いたのは海外パッケージの8GB。
開梱して、そのままX100へ差し込む。
Androidタブレット側には予め専用ソフトを導入。
X100の電源を入れて、タブレット側のソフトを立ち上げるとFlashAirの検索が始まる。
見つけ次第、パスワードを要求されるので英語説明書に太字書きしてある12345678というのを記入。
一時の逡巡の後接続完了。
そのままX100で自分の膝小僧なんか撮り、タブレット側で更新ボタンを押すとフォルダの中身が表示される。
画像を触るとタブレットにダウンロードされ、拡大表示可能。
ダウンロードの速度は、まあこんなものかな?という感じ。
よほど慌てた状況でも無ければストレスは感じないかと。

また、ソフト側の設定で更新も自動にできる。
これだと撮影後、一拍置いてサムネイルリストが更新される。
当然、タブレットへダウンロードしたものは任意の場所に保存も可能。
SDカード側の画像も消えたりしない。

事後の感想としては“面白いかも”
無線技術の進歩はなんだか凄いねぇ、とも。

簡便な手続きで、こういった魔法めいたことが出来るのが正に技術!って感じがする。

2014年4月23日水曜日

BlackBerryBold 9900 足掻き

外装交換で一新、決意も新たに継続使用を誓い、ケースを新調することに。
紆余曲折を経て、RIM純正ケースに落ち着いたものの、何か付加機能が欲しい。
ということで、バッテリー内蔵のケースを発見。これだ。
アマゾン経由とはいえ、発送は香港から。
“ledの家”なるおよそ企業名とは程遠く機械翻訳の罪と断じたくなるメーカー?商社?に発注。
納期がかかる旨記載されているのだけれど、完全に忘れて、ふと思い出して、ついには諦めた頃に到着。

太ましくなります。


















これは嵌め込み型のケースにリチウムポリマー電池が内蔵されている製品です。
容量は2000mAとなってますが、どうなんでしょ。
というのも、電池半減状態となったブラックベリーに充電を掛けてみると、
どうにも充ちてないご様子。
現状を維持するので精一杯てな感じ。
ケース側のボタンを長押ししてアクティブモードが云々と説明書に書いてあったけど…。
裏側のインジケーターが青く発光するのはカッコいいけどね。

背面。青LEDの電池インジケータ。


















全面液晶の横並びのスマートフォン全盛にあって、
異色異端なブラックベリーを更に際立たせるには良いアイテムでした。

そういえば。
ブラックベリー標準のブラウザがあまりにもアレなんせオペラを常用してたんですな。
本家オペラ自体が霧散した感じがして、もう更新もされないかと諦めていたらば。
唐突に更新されて、使い勝手が上がりました。これは地味に嬉しい。

どう考えても、ブラックベリーが復興することなくこのまま滅亡するのだと思う。
限界を感じつつも足掻き続ける、性根の入ったゲリラみたいなもんですな。

2014年2月14日金曜日

一新、BlackBerryBold 9900

唯一無二の存在として愛用していたものの、BB社自体が消滅しそうな気配の昨今。
Q10はトラックパッドが無くなったのが気に食わないけど、そそられる。
しかし、国内では正規の取扱い無し。
ただでさえ、及び腰のドコモの英断なんか待つだけ無為。

Q10のSIMフリー機の運用も何度も考えたけれど、やはり障壁高く断念。
キャリアメールが使えないってのも大きな問題。
今更キャリアメールも糞もないかも知れないけれど、携帯は一台でやりくりしたいのだ。
個人的にはスマートフォンなのだから、全てが一台で完結すべきと思う。

で。
次世代機種への渇望を満たしそうな存在がVAIO PHONE。
WP機らしいのだけれど、それはどうでもいい。
QWERTYキーボードを搭載してきそうな予感がする。
というか、以前に没になったSONYのWP機はスライド式のキーボード載せてたので…。
とか言っていたら、VAIOブランドが売却。
どうなる、VAIO PHONE。
しかし、ドコモはBBユーザの受け皿をどう考えているのか。
まあ、私が社長だったら考えないけどね。切り捨て。iPhoneでも買っとけ。
BBユーザは既に難民化しているのだ。
BISが止まったらハシゴを外されることになるが、それはまだ先。

ドコモショップに行って今時の端末を眺めてみる。
XperiaZ1f、小さいらしい。Z1との比較では。が、デカいよ。
iPhone、サイズ的にはいいね。Touchユーザでもあり親和性は高い。
これくらいしか候補がない。そして、そのいずれもが高い。

結局、路頭に迷った格好のライトBBユーザである。
そういや、我がBBB9900もくたびれてきており、キーも一部おかしいような気が。
地元のドコモショップはレベルが低過ぎるので、知り合い経由で隣市のドコモショップへ。
いわゆる外装交換、修理という形でお願いしてみた。
待つこと三週間。
正に新品となって帰ってきた。
なんと基盤に割れがあったらしく基盤も交換。
お陰で製造番号も変わってしまい別の端末に。
要するにバッテリー以外は全部交換されたワケだ。
ほぼ新品となったが、どうも液晶の色味が違う。
青っぽいというか、表示色が冷たい感じに。
まあ、これはこれで良さげなので納得することに。

ともあれ、これであと二年は抗える。
一新して新品状態に。美しい。

















2014年1月27日月曜日

UPS

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 350VA/210W BY35S

無停電電源装置ですな。
停電になって商業電源(まあコンセントからの電気)が無くなった時にバッテリーで短時間ながらも給電して機器を正常に終了させる時間を稼ぐ装置。
主にパソコンに使う、というか私はパソコン用として購入。

一点、下調べ不足だったこと。
UPS自身の定格を超えると警報が鳴る。これは分かる。
この状態で停電になったら代替機能を果たせませんよ、という警告ですな。
が、警報鳴動後、何を思ったかUPS自身が切れてしまう。給電しなくなる。これはどうなの。

要するにパソコン繋げて、ちょっと試しにPS3も繋げて起動してみたら、ピーピー鳴るので、ああやっぱしダメなんだと苦笑いしてたらプツンッと切れちゃった。当然、パソコンもPS3も瞬断です。機器の性質を考えれば当たり前のことなのかも知れないけどね。
ちょっと腑に落ちないというか。なんだよ、って気持ちにはなる。
家庭用として使ってる方も多いと思うけど、もうちょっと優しくして欲しいなぁ。

とはいえバッテリーの寿命も長く、廃棄に困るバッテリーの処分も依頼でき、どっかの馬の骨みたいなメーカーみたいに交換用のバッテリー供給に不安があるワケではない。こなれた感じのする安心できる製品ですな。



光るケーブル

ELECOM 光るmicroUSBケーブル 0.8m MPA-AMBEL08シリーズ

マイクロBの端子を持つ、いわゆるスマートフォンなんかに繋げるケーブルです。
ケーブルは柔軟性に欠け、ひねり、捩じれが堅い感じです。
というのも、ケーブルにLEDが仕込まれているからですね。
私が買ったのはケーブルが黒で発光色が赤というタイプ。
ケーブルが白で発光色が青というのもある。

で。
特別な性能があるワケではなくて見て楽しむモノです。
スマートフォンの充電に使ってるんだけれど、電池が減っている時は光の流れが速いような気が。
満充電になってトリクル状態となっても断続的に電気は流れるワケでその時も光るのだけれど、その時はジワっとした動き。
これらの発光ギミックは普通の部屋の照明下だとあまり見えない。発光自体強くないってこと。
部屋の電気を消して立ち去る時に振り返ると、ちょっとサイバーかな、という感じ。
なんてことないイロモノなのだけれど、電流を可視化してるっぽいのは面白い。



2013年12月24日火曜日

SANWA SUPPLY iPad・タブレット用アーム CR-LATAB1

人類の進化というのは文明のそれであって、とにかく便利さが追求されている。
ほんの四半世紀前には持ち運ぶことが現実的でなかった情報端末は今や数百グラムに。
音響カプラやダイアルアップ接続ではなく光通信+無線接続に。
まあ、そんな進化があっても大した情報を閲覧してないところが人間っぽいけども。

さて、先日購入したタブレット用のアームである。
このアームに求められている要件は:
①縦でも横でも保持できること。
②仰向、横臥のいずれの寝姿勢でも適当なポジションを取れること。
③就寝時に容易に退避させられること(寝起きで頭をぶつけないように)

①については製品説明上、横向き用となっていた。

ベッドには頭の部分にちょっとした棚のようなものがあり、そこにクランプすることなる。
このクランプ位置は顔面より200mm程高い位置になる。
そこから、自在アーム部根本から曲げ、先端に近いところも更に曲げると、
仰向で程よい位置を取ることができた。
また、タブレットを挟むはボールジョイント状になっており、ある程度の自由度がある。
この自由度を利して、タブレットの横向き、縦向きを可変できる。
但し、縦にすると挟む保持力のみに頼ることになるのでスッポ抜ける可能性がある。
ここらは自己責任ですな。
私はタブレットを挟み込み時にグッと締め付けて対応した。
タブレットとの当たりはゴム状の素材で滑り難くはなっている。


ジョイント受けには一部に切り込みがあり、タブレットの向きを大きく振れる
















YOGA TABLETは一辺が筒状となっている為、挟み込み代がギリギリとなってしまうが、
このゴム部分があるお陰で固定できている。むしろ、筒部に上手く密着して保持面が大きくなった感すらある。

これで仰向、横臥(但し一方向)のいずれにも対応することが出来た。

また、アーム根本のクランプ部は回転するのだが、
ここは回転に抵抗が無いので、就寝時にズルッと回すことで退避もできる。
つまり、この製品はクランプする方向が水平方向に限られるということ。
鉛直にクランプも可能ではあるが、根本がクルクルなので肝心の保持ができない。

根本はこの向きでクランプすべき。















で。
タブレットを使ってみると、なかなか快適。
快適なのだけれど、今度は腕が疲れる。
またタッチを繰り返すような操作は本体が揺れる(当たり前)
欲望には果てがないのだ。
折角、前面にカメラがあるのだから視線入力にも対応してくれれば…。
まあ、今度は目が疲れる、とか言うだろうけども。

寒い冬に寝床でタブレットを使う向きには非常に有用であった。


2013年12月11日水曜日

Lenovo YOGA TABLET 8

開封から外観、詳細なレビューはプロのライターさんや先人たちのものを。

私にとっては初のタブレット端末となる。
使用用途はピローブラウザー(古い?)
要するに布団に入ってから寝るまでのお遊び用である。

価格:
かなり安い!と思った。
冷静にあれこれ比較するとそうでもないかも知れないけれど。

筐体:
特徴的なフォルム。特に縦画面で使う時は持ちやすい。
謳い文句通り、バッテリー部(?)の筒状のところがしっくりくる。
が、キックスタンドがアルミ製なので寝床に入っておもむろに持つと冷たいのなんの。

中身:
今までがiPOD Touch(5G)だったので、画面は非常に大きい。
処理速度は凝ったゲームをするわけではないので恩恵は薄いが、引っ掛かりのない処理速度。
なにしろ、通信速度が速い。無線ルーターを変えた訳ではないのにとんでもなく高速に感じる。
ドラフトnに対応していかどうか、という一昔前のルーターなれど、充分過ぎる。

次の段階は、こいつを保持できる自在アームを購入してベッドに固定することである。
つまりは、寝たきりかつタブレット自体は保持せずに遊びたいのである。横着者。

しかし、ここが難しい。横臥だったり仰向けだったり。
寝起きでぶつからないように就寝直前には跳ね上がるか、大きく退避させる必要もある。
いろいろ候補は見つけるものの、これは購入しての試行錯誤が必要かも知れぬ。。。


2013年11月18日月曜日

REGZA 24B5

PC用ディスプレイとは別に主にゲーム用としてモニターを増設した。
テレビでなくても良かったのだけれど、なんとなくテレビにした。
但し、条件はフルHDであること。
今後、PS4等の次世代機を視野に入れて。
大体、映像ソースがフルHD(BDとかね)なのだから、表示側もフルHDであるべき論ですな。
それ以上のマニアックな要求はしないし、するような深さの造詣も無いんだけどね。
さて、置き場の制限で24インチに。
この24インチでフルHDなテレビってのは実は殆ど無い。
ディスプレイならいっぱいあるんだけれど。
同志が多いのか、ゲームモードという表示設定があり、
ドットバイドットの表示も可能。

但し、内蔵スピーカーはどこから音が出てるのか分からないくらいヘンテコ出力。
かといって、出力系が充実している訳でもなく、かなり割り切った仕様。
なのでPC用のアンプ内蔵スピーカーをヘッドフォン端子経由で繋いで運用中。

テレビとしても当たり前に使え、外付HDDをUSB接続すれば録画もできる様子。
こういったモノが3万円ちょいで購入できたので満足度は高い。


2013年10月4日金曜日

ボッシュ 壁裏センサー

BOSCH(ボッシュ) デジタル探知機

あれは小学校の頃。ゴーストバスターズという映画を見た。
内容はともかく、登場したガジェットで未だに記憶に残っているものがある。

これ。















PKEメーターというらしい。
要するに幽霊探知機ともいうべきデバイスなのである。
具体的に何を探知するのかは、それなりに設定があるのだろうけれど、不可視のものを探知し、角状のセンサーが探知度合いによって起き上がったり、光ったりとギミックが凝っていた。子供の私の眼には、そのギミックひとつひとつが意味のある機能の如く感じられ、仄暗い物欲が芽生えた

幽霊探知機も実用できるなら欲しいのだけど、大人になってリアリスト化したのか、PKEメーターは子供の頃のようなトキメキを感じるデバイスではなくなってしまった。

で、壁裏センサーである。しかもボッシュ製である。
BOSCH(ボッシュ) デジタル探知機















PKEメーターと壁裏センサーの共通点は普段は見えない、見つけ難い存在を探知できるデバイスである点。
壁という内部が窺い知れない平滑な「面」
そこにボッシュ謹製の壁裏センサーを這わしていると唐突にリング状のLEDが赤色化し、液晶のバーグラフが伸長する。
そんな光景を見ていて、ふと子供の頃の記憶が蘇った次第。

ホームセンター等でも壁裏センサーが販売されている。
2000~4000円くらいのものが多いですな。
それに比べてボッシュ製のこいつは随分と高価。アマゾンで8800円。
二倍近い。
複数台持って使い比べるような物でもないので、他は知らないのだけれど、本体中央に刻まれたProfessionalの文字に偽りはない性能だと思いたい。

実用してみたけれど、過不足無し。
ん?と思う瞬間もあるのだけれど、概ね用は足りた。
壁裏の電線を避け、根太があるところを見つけるためには、電線探知モードと梁探知モード(というのか知らないが)を切り替えながらの運用になる。
素人大工のアテにならない打音探信(壁をコンコン叩いて音の変調で根太を見分ける)よりは当然、正確で速い。

実用といっても本職の大工さんではないので、可使時間をコストで割ると異常に悪い数字になってしまう。しかし、これはいつもことだし、この手のコストパフォーマンス試算には何の意味もない。
子供の頃、憧れたPKEメーターのような(形状の)ものを実用品として入手した。それに、このデバイスも恐らく静電容量で壁の中をスキャンしていると思われ、どうかしたら幽霊にだって反応するかも知れない(無理)

2013年7月2日火曜日

二重反転


ちょっと推進系のことをやってた人間からすれば、この方式はロマンを感じる。
二重反転プロペラとか痺れる。カッコいい。
tu-95なんて素晴らしい。


さて、私が買ったのはファンですな。ミニファンの類。
風量もまずまずあるし、暑いのに節電節電とお上が煩いので扇風機として。
しかし、実際には人間よりも、加熱しがちなPCを冷やしてますけどね。



2013年4月16日火曜日

HDMI 分配器


1入力2出力 対応 HDMI分配器 スプリッター


2入力1出力はよくあるんだけれど、これは逆。
どう使っているかと言えば。

先ず液晶テレビがある。
隣にPCのディスプレイがある(HDMI入力端子付)
出力源となる装置がある。うちの場合はPS3です。

普段は液晶テレビでゲームする訳ですが、ゲームで独占するのもアレなので譲る訳です。
しかしゲームは続けたい。
という時に、PCディスプレイ側におもむろに切り替える訳です。切り替えるといっても、それはディスプレイ側の操作であって、このスプリッター自体の操作は全く必要無し。電源させ供給してやれば何の文句言わずに動き続けます。
分配器なのでテレビもディスプレイも起動した状態では両画面に出力されます。
画質の低下であるとか伝送の遅延とか凝ったことを言いだすと何かあるのかも知れません。
が、私が普通に使う分には何ら問題無し。

敢えて気になる点を挙げれば、この分配器自体は小型なのですが、赤いLEDが動作ランプとしては妙に明るい。
基本的に設置したら、しっ放しになると思うのですが、場所によっては、この赤い光が気になるかも。暗い部屋で見ると中々の存在感です。
こういったインジケータランプの光は嫌いじゃないけどね。

2013年4月11日木曜日

黒苺②


BlackBerryBold 9900 よもやま


雑感とケースの話。

BlackBerryBold9900が発表された時から現状までの雑感として。
9900が本国カナダや主要仕向け先である米国や欧州での発売時期と比較して日本での発売が、なんでこうも遅くなるんだ、糞ドコモ!
と言いたいのは待望している時でして、発売されれば、あれこれ言いながらも「ドコモやるじゃないか」と感謝してしまうのです。
いざ発売すると変ちくりんなポータルサイトくらいしか提供せず、BlackBerryに注力するような思わせ振りな発言はなんだったんだ、と憤る訳です。まあ、こういうキャリアからのムゲな扱いは慣れているというか分かっているので単に言いたいだけなんですけどね。私は。
そしてZ10が発表されればはハードウェアキーボードはどこ行ったと叫び、Q10がメインストリームだろ、フルタッチで勝負してどうするんじゃアホ!と歯ぎしりする、と。
R10なんかも出るようですが、なんだか対岸ですよね。極めて真摯で熱心な方はSIMフリー版を購入してあれこれして使われるのでしょうけれど、普通というかライトなユーザーはやっぱりキャリア発売の端末になる訳で。国内発表されない端末の話じゃイマイチ盛り上がれないのが正直なところ。
これが仮にも悔い改めたドコモから国内発売が予告でもされれば、興奮の坩堝に突っ込んでいくんですけどね。まあ、あちらさんも商売ですから。大人しくAndroidでも使いますよ、とは中々ならない。うーん。

で、ケースについてメモ。
ipod touch(3G→4G→5G)も歴代使ってます。主に寝る前に。それで米国のOtter boxというメーカーのケースが非常に良かった。ゴツくて見るからに耐衝撃という感じで。実際、手に取ってみるとよくよく考えられたケースなのだと思える。だから各機種の対応が遅いのかも、と擁護してしまう。
BlackBerryBold9700の時もOtter boxのケースを買い求めまして大変満足しました。ただ、シリコンなのでポケットから取り出す時の摩擦係数が上昇します。引っ掛かり感がある。あとは毛羽が付着しやすい。
9900はケースそのものが少なく私が入手した時点ではOtterboxも9900用はリリースされておらず、繋ぎとしてアマゾンでTPU素材のケースを購入。可もなく不可もなかったものの、それが気に食わず底面がアルミ製のケースを購入。手触りもよく良い感じだったが、アンテナとの関係が悪いのか電波を遮断するとんでもない性質があったようで感度が劇的にダウン。気が付くと圏外になっていたり、圏外から復帰しなかったりして携帯電話の最も基本的な性能部分に影響を与えた。
単なる繋ぎとしてのケースなのに3個目を求めることになるため気疲れした私はRIM純正ケースを購入。スマートな装着感で保護ケースとして過不足無し。満足して今に至る。




 
↑ 最初に買ったTPU素材のケース。底面がクリアなんだけど傷が目立ってくる。

 
↑ 二代目となったアルミケース。本体とのフィッティング部分はシリコン系。電波を遮断しちゃう凄いやつ。でも手触りは良かった。
↑装着しても太らずスマート。とりあえず落ち着いた。