少し前から起動時に画面がブラックアウトする現象が発生していた。
電源入れ直しで解決するのだけれど。
それで騙し騙しで使ってきたが遂に毎起動時にブラックアウトする状態に。
ブラックアウト中も操作は全て出来るので、システムフリーズ的なものではなかった。当然、シャッターも下りる。まあ撮れるのは真っ暗・真っ黒だけど。
なんでかな、とレンズから覗いてみると、絞りが開いてない。全閉(に限りなく近い)
ということでパナソニックにメールで連絡。
翌日には担当者から速攻で電話。
症状の詳細確認と試すべきことの指示を受ける。
電池を抜いて30分放置の完全リセットとか。
ちなみに、この担当者氏はなかなか好印象。
しっかりカメラを分かっている感があり安心して話せた。
にしても解決はしなかったので担当者から教えてもらった最寄のサービスセンターに持ち込み。
宅配の引取りも出来るけれども、仕事の絡みで断念。
平日の休みを利用してサービスセンターに。
地方のサービスセンターなので単なる窓口なのだけれど、受付の女性も親切でスムーズに預けることができた。
で、そこからが音沙汰無しで約一週間。
どうなってんだ、と思いだした頃に「すっかり治りました~」と入電。
全体的にパナソニックの修理サービスはさすがの大企業でスムーズ。電話での聞き取り調査なんかもコスト的には大変なのだろうけど、安心感は得られる。もっと軽くて違う症状だったら、解決の糸口になったかも知れない。
結局、レンズ部分を丸ごと換装するという修理を受けた。
伝票から読み取れるのはそれだけで絞りリングがどうなっていた、とかそういう詳しいことは分からない。
聞いて何になる、とも言えるが興味はあるんだけどね。
まあ、治ったので単純に嬉しい。
LX7の後継機種が噂というか出現確実となったタイミングでもあり、一瞬心が浮ついたものの今回は堅実に修理を選択した。LX後継機がFHDで240FPSのハイスピード動画に対応していたら有無を言わず買いますけどね。
2014年9月20日土曜日
2014年9月6日土曜日
ペリカン 新型スーツケース
Pelican ProGear™ Elite Luggage
http://www.pelican.com/luggage/
これはどう見るべきか迷う事案である。
コンシューマー向けに日和見になったのか。
ひょっとしたら経営方針の転換なのかも知れない。
でっぱりのないラッチ。
いや、出っ張っていても良かった。壊れさえしなければ。ペリカンケースって今まではそういうものだった。
しかし、形状としては凹凸が少ない方が収まりがいい。
鮮やかなカラーバリエーション。
マッドな黒色だけではなくカラフル。
日本人の感性だと少しキツい気もするけれど。
黄土色の汚泥や白く残る擦過傷が、やたら目立ってしまうあの“芯まで黒い”のがペリカンケースの特徴だった。
しかし、(仕上げが)美しいものは良いものだ。
他人と持物が被るのが嫌な天邪鬼で、ペリカンケースに対して妄執にも近い信奉を抱いていることからペリカンケース保守派とも言える私からすれば、複雑な心境になってしまう。
しまうのだけれど、それは最初の瞬間だけであり、一瞬の後には購買意欲が伸長してくる。
パッと見、普通のスーツケース(でもないか)で技術はペリカン。ペリカンのこれまでの実績で確立された性能を持ったスーツケース。これは買わない、という判断をする方が難しい。
2014年8月26日火曜日
BACK TRACK G2 バックトラック GPSナビゲーター
ブッシュネルのバックトラック(ス)です。
http://www.bushnell.jp/backtrack.html
GPSを利した携帯機器としては極めて割り切った仕様になっています。
緯度経度を表示するワケでなし。
出来ることは:
○三か所のポイントを登録できる。
○登録したポイントに対する直線距離とその方向を表示できる。
○コンパスとしても使える(電子コンパス)
これだけ。
メーカーの煽り文句によれば、巨大駐車場で駐車場所が分からなくなった時や、ハンターがあれこれポイントをマーク(登録)したりするのがおススメな使い方のようです。
つい先日、私も大型商業施設で車の位置が分からなくなって右往左往したのだけれど、あれは地下駐車場だったしなぁ。
まあ、持ってて安心、何かに使える、という物欲以外の何物でもないということですね。
さて。
モノとしてはどうか。
全てが樹脂製で非常に軽いです。ザックに吊るして苦にもならないくらい。
思った以上に安っぽい、とも言いますね。
バックライトは青なんですが、暗い。
しかも、こう昔のバックライトというか。液晶面が均一に光るのではないやつ。
まあ、暗い時なら十二分に見えますけども。
電池は単4×2本。電池残量のインジケータ有。
押しボタンが左右に二個。
左側がマークボタン。長押しでその場を登録できます。
右側が電源ボタン。長押しが電源の入切で、短押しが3点のポイントとコンパス機能を循環で切り替えます。
左右のボタンを同時押しでヤード/マイルとメートル/キロメートルの切り替え。
これだけ。
で、このボタンが妙に軽い。もっと重くていいのに。
特にポイントの登録をした状態で、マークボタンを長押ししてしまうと上書きして現在位置を登録しちゃう。これって地味に怖いんではないだろうか。
まあ、そういうサバイバルかつ極限な状況では使えませんよ、使わないでね、ってことでしょうけども。
モノの生りとしては、アドベンチャーな雰囲気も醸しているのでここのところは詰めて欲しかったところ。
肝心の精度は誤差10mくらい?
そんなに高くない様子。
衛星の捕捉はコールドスタート時でもそこそこ早い。概ね1分以内。割と優秀かも。
表示のレスポンスは二世代くらい前のカーナビくらいかな。磁北やポイントの方向を矢示してくれるのだけど、カクカクっと。グリグリヌルヌルじゃない。まあ全く以て実用性には問題ありませんけども。ほら、最近のスマフォのコンパスってやたらグリグリヌルヌルだから。
どこか遠くに行き、ふと自分家の方角が気になる方にはピッタリかも。私ですけどね。
まあ工夫次第ではいろいろと遊べるのではないかと思います。
http://www.bushnell.jp/backtrack.html
GPSを利した携帯機器としては極めて割り切った仕様になっています。
緯度経度を表示するワケでなし。
出来ることは:
○三か所のポイントを登録できる。
○登録したポイントに対する直線距離とその方向を表示できる。
○コンパスとしても使える(電子コンパス)
これだけ。
メーカーの煽り文句によれば、巨大駐車場で駐車場所が分からなくなった時や、ハンターがあれこれポイントをマーク(登録)したりするのがおススメな使い方のようです。
つい先日、私も大型商業施設で車の位置が分からなくなって右往左往したのだけれど、あれは地下駐車場だったしなぁ。
まあ、持ってて安心、何かに使える、という物欲以外の何物でもないということですね。
さて。
モノとしてはどうか。
全てが樹脂製で非常に軽いです。ザックに吊るして苦にもならないくらい。
思った以上に安っぽい、とも言いますね。
バックライトは青なんですが、暗い。
しかも、こう昔のバックライトというか。液晶面が均一に光るのではないやつ。
まあ、暗い時なら十二分に見えますけども。
電池は単4×2本。電池残量のインジケータ有。
押しボタンが左右に二個。
左側がマークボタン。長押しでその場を登録できます。
右側が電源ボタン。長押しが電源の入切で、短押しが3点のポイントとコンパス機能を循環で切り替えます。
左右のボタンを同時押しでヤード/マイルとメートル/キロメートルの切り替え。
これだけ。
で、このボタンが妙に軽い。もっと重くていいのに。
特にポイントの登録をした状態で、マークボタンを長押ししてしまうと上書きして現在位置を登録しちゃう。これって地味に怖いんではないだろうか。
まあ、そういうサバイバルかつ極限な状況では使えませんよ、使わないでね、ってことでしょうけども。
モノの生りとしては、アドベンチャーな雰囲気も醸しているのでここのところは詰めて欲しかったところ。
肝心の精度は誤差10mくらい?
そんなに高くない様子。
衛星の捕捉はコールドスタート時でもそこそこ早い。概ね1分以内。割と優秀かも。
表示のレスポンスは二世代くらい前のカーナビくらいかな。磁北やポイントの方向を矢示してくれるのだけど、カクカクっと。グリグリヌルヌルじゃない。まあ全く以て実用性には問題ありませんけども。ほら、最近のスマフォのコンパスってやたらグリグリヌルヌルだから。
どこか遠くに行き、ふと自分家の方角が気になる方にはピッタリかも。私ですけどね。
まあ工夫次第ではいろいろと遊べるのではないかと思います。
2014年8月6日水曜日
MysteryRanch StreetFighter
バックパックは好物なのです。
私は登山はしないけれど、藪に分け入るようなことはする。廃墟・廃村探索ですね。
通勤もバックパック。
今はmacpacを使用。
これは父から譲り受けた初代が気に入ったので二代目を購入した。
なんとなくオールマイティなバックパックが欲しくなりネットを徘徊。
カメラバッグはカメラ用に特化しているので汎用性があまりない。
カメラを入れたら後の物はあんまり入らない、ってのが多い。
まあ、理屈はともかく物欲ってことですね。
今回のバックパックの要件は以下:
MacbookPRO13を可搬
ペットボトル用のサイドポケット
25L以下
背負い易さに注力した製品であること。
で。
あれこれ候補は出てきたのですが、早い段階で一点に絞られました。
それがMysteryRanchのStreetFighter。色はフォリッジ(暗緑系)
さすがに高いので実物検分が必要と考え、取扱い店巡り。
このMysteryRanch(以下MR)の製品は供給が豊富ではないらしく、
店側から言わせれば「定期的にどっと入荷してくる物ではない」とのこと。
ちょうど、この夏前の入荷が予定されているらしく、私が出向いた時は、
入荷前の谷の期間。系列店から取り寄せてもらい、検分⇒即購入となりました。
さて、これの使い易さ、カッコ良さはたくさんレビューがあるので割愛。
問題点(個人的)をば:
●防水がウレタン加工
実はこれが嫌でmacpacを使用してる経緯あり。
ウレタン系の防水加工は経年で加水分解が起こりポロポロと剥がれてくる。
ひとたび劣化が起こると臭い。なんだか酸っぱい臭い。
これが原因でお役御免となるパターン多し。
メーカーも保証も修理もしない(MRも明記してる)
まあ、条件にもよるけど出来の悪い加工だと思ったより早い感じ。
MRの加工は見た感じは非常に良く出来ていると感じる。
●ボトルポケットの位置
これが必須条件だった。で、両方についてる。大きさも良い具合に大きい。
ペットボトルとか水筒とか折り畳み傘とか入れておける感じ。
500mlのペットボトルなら片側で2本入る。
が。
背負った状態では手が届かない(手が回らない?)
つまり、ボトルの取り出しが出来ない。
私の身体が堅いってのも一因かと思ったけど、お店のお兄さんも届かなかった。
これはボトルポケットの位置というより、StreetFighter自体の大きさが原因。
とはいえ、あるとないとでは想定される状況下での利便性がかなり違ってくると思われる。
MRご自慢の調整システムで位置を下げることも出来るのだけれど、
適正に背負う為のシステムをボトルポケットの位置関係の調整に使うのも違う気がして却下。
ということで我慢。
毎度のことながら、良い部分を割愛しているので悪い製品に感ずる向きもあるかも知れないけれど、実物は大変に良く出来た逸品です。
やや高い、てのが最大のネックかな。
他のMR製品にも興味が湧いてきた。
というか。
元々はStreetFighterではなくHOT3という消防士用?の背負いモノに注目していた。
あまりのカッコ良さに一発で打ちのめされたが、その価格にも打ちのめされて断念。
HOT3だとそもそもの背嚢位置が低く、頻繁な出し入れがし易そうだった。
まあ、これはいわゆる特殊用途というか本職さん用なんでしょうな。
バックパックの最大の利点は安定して両手が使えること。
キチンと背負えばある程度の重量でも負担が軽い。
スリングやショルダーは軽快ではあるのだけれど、荷物が重いと負荷が偏るの好きじゃない。
とはいえ、バックパックは頻繁に荷物を出し入れするのには向いていない。
HOT3は頻繁な出し入れというか背部へのアクセスと安定して背負うということの両立を狙ったのだと思う。
なんにしても、次のターゲットですな。
私は登山はしないけれど、藪に分け入るようなことはする。廃墟・廃村探索ですね。
通勤もバックパック。
今はmacpacを使用。
これは父から譲り受けた初代が気に入ったので二代目を購入した。
なんとなくオールマイティなバックパックが欲しくなりネットを徘徊。
カメラバッグはカメラ用に特化しているので汎用性があまりない。
カメラを入れたら後の物はあんまり入らない、ってのが多い。
まあ、理屈はともかく物欲ってことですね。
今回のバックパックの要件は以下:
MacbookPRO13を可搬
ペットボトル用のサイドポケット
25L以下
背負い易さに注力した製品であること。
で。
あれこれ候補は出てきたのですが、早い段階で一点に絞られました。
それがMysteryRanchのStreetFighter。色はフォリッジ(暗緑系)
![]() |
| StreetFighterって名前がちょっとアレですが、いや齢に合わないというか。 |
このMysteryRanch(以下MR)の製品は供給が豊富ではないらしく、
店側から言わせれば「定期的にどっと入荷してくる物ではない」とのこと。
ちょうど、この夏前の入荷が予定されているらしく、私が出向いた時は、
入荷前の谷の期間。系列店から取り寄せてもらい、検分⇒即購入となりました。
さて、これの使い易さ、カッコ良さはたくさんレビューがあるので割愛。
問題点(個人的)をば:
●防水がウレタン加工
実はこれが嫌でmacpacを使用してる経緯あり。
ウレタン系の防水加工は経年で加水分解が起こりポロポロと剥がれてくる。
ひとたび劣化が起こると臭い。なんだか酸っぱい臭い。
これが原因でお役御免となるパターン多し。
メーカーも保証も修理もしない(MRも明記してる)
まあ、条件にもよるけど出来の悪い加工だと思ったより早い感じ。
MRの加工は見た感じは非常に良く出来ていると感じる。
●ボトルポケットの位置
これが必須条件だった。で、両方についてる。大きさも良い具合に大きい。
ペットボトルとか水筒とか折り畳み傘とか入れておける感じ。
500mlのペットボトルなら片側で2本入る。
が。
背負った状態では手が届かない(手が回らない?)
つまり、ボトルの取り出しが出来ない。
私の身体が堅いってのも一因かと思ったけど、お店のお兄さんも届かなかった。
これはボトルポケットの位置というより、StreetFighter自体の大きさが原因。
とはいえ、あるとないとでは想定される状況下での利便性がかなり違ってくると思われる。
MRご自慢の調整システムで位置を下げることも出来るのだけれど、
適正に背負う為のシステムをボトルポケットの位置関係の調整に使うのも違う気がして却下。
ということで我慢。
毎度のことながら、良い部分を割愛しているので悪い製品に感ずる向きもあるかも知れないけれど、実物は大変に良く出来た逸品です。
やや高い、てのが最大のネックかな。
他のMR製品にも興味が湧いてきた。
というか。
元々はStreetFighterではなくHOT3という消防士用?の背負いモノに注目していた。
あまりのカッコ良さに一発で打ちのめされたが、その価格にも打ちのめされて断念。
HOT3だとそもそもの背嚢位置が低く、頻繁な出し入れがし易そうだった。
まあ、これはいわゆる特殊用途というか本職さん用なんでしょうな。
![]() |
| MYSTERY RANCH HOT3 肩甲骨のあたりはスカってる。 |
キチンと背負えばある程度の重量でも負担が軽い。
スリングやショルダーは軽快ではあるのだけれど、荷物が重いと負荷が偏るの好きじゃない。
とはいえ、バックパックは頻繁に荷物を出し入れするのには向いていない。
HOT3は頻繁な出し入れというか背部へのアクセスと安定して背負うということの両立を狙ったのだと思う。
なんにしても、次のターゲットですな。
2014年6月27日金曜日
ナメクジ殲滅戦2014(中間)
スラゴを散布して一ヶ月。
途中、雨も降ったし、晴天もあった。
スラゴのペレットは徐々に角が取れて丸くなっていく。
誘引効果への影響は不明。
そして、概ね一ヶ月で土に混ざる感じでペレットを見つけ難くなる。
散布して二週間で追加散布を実施。これはなんとなく。
いつもナメクジが出てくるポイントがあり、そこを定点観測場所にしている。
そこに出現したナメクジはナメクジドライで殺処分する。
すると、次の夜には、その死体に新たなナメクジが集る。
そういったナメクジスパイラルを形成していた。
スラゴ散布から二週間で、この定点観測場所にナメクジが出現しなくなった。
スラゴは定点観測場所の周辺に散布してある。
まだまだ断定はできないものの、一定の効果を認む、といったところか。
いずれにしても、これは前哨戦でしかなく梅雨から夏本番に掛けてが主戦場となる。
ついでに、ナメクジドライについて。
とにかく即効性が強い。
これは、噴霧した対象を冷却しているからだと思う。
冷たくなって動きが鈍ったところで、付着した成分がじわじわ、と効くような。
ただ、活性が高いナメクジは散布界を脱出することがある。
再噴霧すれば問題無いけれども。
ナメクジドライは個別対応の武器で、使い勝手も良く、威力も充分にある。
そりゃ、出来れば瞬殺できた方がいいんだけれども。
それでも液体系の噴霧剤に比べれば雲泥の差がある。
しかし、コストがイマイチ。
もう少し安ければ、と思って止まない。
途中、雨も降ったし、晴天もあった。
スラゴのペレットは徐々に角が取れて丸くなっていく。
誘引効果への影響は不明。
そして、概ね一ヶ月で土に混ざる感じでペレットを見つけ難くなる。
散布して二週間で追加散布を実施。これはなんとなく。
| 角が取れ、逸失寸前のスラゴペレット近傍を通過するナメクジ |
いつもナメクジが出てくるポイントがあり、そこを定点観測場所にしている。
そこに出現したナメクジはナメクジドライで殺処分する。
すると、次の夜には、その死体に新たなナメクジが集る。
そういったナメクジスパイラルを形成していた。
スラゴ散布から二週間で、この定点観測場所にナメクジが出現しなくなった。
スラゴは定点観測場所の周辺に散布してある。
まだまだ断定はできないものの、一定の効果を認む、といったところか。
いずれにしても、これは前哨戦でしかなく梅雨から夏本番に掛けてが主戦場となる。
ついでに、ナメクジドライについて。
とにかく即効性が強い。
これは、噴霧した対象を冷却しているからだと思う。
冷たくなって動きが鈍ったところで、付着した成分がじわじわ、と効くような。
ただ、活性が高いナメクジは散布界を脱出することがある。
再噴霧すれば問題無いけれども。
ナメクジドライは個別対応の武器で、使い勝手も良く、威力も充分にある。
そりゃ、出来れば瞬殺できた方がいいんだけれども。
それでも液体系の噴霧剤に比べれば雲泥の差がある。
しかし、コストがイマイチ。
もう少し安ければ、と思って止まない。
2014年6月12日木曜日
パソコンにホコリが入る件。
PCを使っていると、どうしても筐体内への塵芥の侵入が問題になる。
侵入した塵芥はCPU放熱のアルミフィンを埋め立て、冷却性能を落とす。
結果として、空冷ファンは一層回転を上げてしまい、更に塵芥を呼び込む。騒音も増えるし。
静音ファンやら、凝ったCPUクーラーに換装することは静音化にこそ資すれども塵芥の解決策にならない。
水冷化も結局はラジエータを空冷しているので間接空冷とも言える。
部屋は掃除をこまめにしても衣服を着、座布団に座る空間である以上、塵芥は必ず発生する。
小さな集塵機をPC近傍に設置しようとあれこれ探していたのだけれど、あれですね。プラズマだかイオンだかの発生器ばかりで簡便な造りの集塵機なんてないのが昨今の家電事情のようで。
卓上型で、HEPAフィルターみたいな凄いのは要らなくて、洗って再利用できる簡便なフィルターとそこそこのファンを備えたものがいいんだけどね。
イオンとかプラズマとか加湿とか何も出さなくていい。そんなことよりホコリが気になるんだよ、という需要はないんかね。ないんでしょうな。
立ち戻ればPC自体が集塵機とも言えるので、これにフィルタを装着することで解決していきたい。
試しにキムワイプを吸気ファン部分にあてがうと張り付く。
が、吸気抵抗が増大してファンは回転を上昇させるよう制御される。
要するに流量不足が起こる。
当然ながら、PCの電源を切るとキムワイプは落下する。
ということで、これ。
ポンッとPCの筐体に磁力で張り付く。
フィルターは不織布かと想像していたけど、
エアコンのミクロンフィルターを簡素にした感じのもの。
塵芥の捕捉率は高くないと思われるが、無いよりはマシではないかと。
とりあえず、猫毛の侵入は防げそうですな。
侵入した塵芥はCPU放熱のアルミフィンを埋め立て、冷却性能を落とす。
結果として、空冷ファンは一層回転を上げてしまい、更に塵芥を呼び込む。騒音も増えるし。
静音ファンやら、凝ったCPUクーラーに換装することは静音化にこそ資すれども塵芥の解決策にならない。
水冷化も結局はラジエータを空冷しているので間接空冷とも言える。
部屋は掃除をこまめにしても衣服を着、座布団に座る空間である以上、塵芥は必ず発生する。
小さな集塵機をPC近傍に設置しようとあれこれ探していたのだけれど、あれですね。プラズマだかイオンだかの発生器ばかりで簡便な造りの集塵機なんてないのが昨今の家電事情のようで。
卓上型で、HEPAフィルターみたいな凄いのは要らなくて、洗って再利用できる簡便なフィルターとそこそこのファンを備えたものがいいんだけどね。
イオンとかプラズマとか加湿とか何も出さなくていい。そんなことよりホコリが気になるんだよ、という需要はないんかね。ないんでしょうな。
立ち戻ればPC自体が集塵機とも言えるので、これにフィルタを装着することで解決していきたい。
試しにキムワイプを吸気ファン部分にあてがうと張り付く。
が、吸気抵抗が増大してファンは回転を上昇させるよう制御される。
要するに流量不足が起こる。
当然ながら、PCの電源を切るとキムワイプは落下する。
ということで、これ。
ポンッとPCの筐体に磁力で張り付く。
フィルターは不織布かと想像していたけど、
エアコンのミクロンフィルターを簡素にした感じのもの。
塵芥の捕捉率は高くないと思われるが、無いよりはマシではないかと。
とりあえず、猫毛の侵入は防げそうですな。
2014年6月11日水曜日
Pelican 0915
Pelican 0915 Black SD Memory Card Protective Case Replaces 0910
カメラを複数機持っていると、増えてくるのがメモリ類。
その昔は8MBのコンパクトフラッシュを買うにも大冒険、
32MBなんか憧れ、思い余って入手した時の全能感といったら。
なんて時代もありましたが、いまでは8GBなんてヒョイと買えてしまう。
一眼レフ(EOS7D)は仕様上コンパクトフラッシュなのだけど、
その他のカメラは全てSDカード。
これがもう氾濫しつつある(数的に)
防湿庫の中の升に入れていたのだけれど、イマイチ整理できてない。
ということで、専用ケースだ。
ケース=ペリカンケース、なのです。
で、これ。


うーむ、踏んでも壊れ無さそうな…。
風呂に全力で投げ込んでも大丈夫なような…。
モノとしては手触りが通常のペリカンケースとは、ちと違う様子。
若干、ツルっとした感じ。
バックルは幅のあるタイプ。ダブルスルーラッチではなくシンプルもの。
1050系のバックルと似てる感じ。力任せ系。
内部はEVAフォーム状の発泡樹脂で仕切り。
SDカードの切欠きがある。
蓋側にはミニSD、本体側にはマイクロSDの切欠きがSDカードの切欠きの下にある。
カードを入れてみての挿入感は発泡樹脂の抵抗感があり、結構、キッチリ入る。
よほど乱雑な扱いをしない限り、カードが外れて暴れることは無さげ。
まあ、整理用のケースなので防湿庫に入れておくんですけどね。
こういったケースは他メーカーからも多くの製品が出てますな。
極冷静に検分すれば、ペリカンでなくても良いと思われますな。
まあ、これはある種のファン活動ということです。
カメラを複数機持っていると、増えてくるのがメモリ類。
その昔は8MBのコンパクトフラッシュを買うにも大冒険、
32MBなんか憧れ、思い余って入手した時の全能感といったら。
なんて時代もありましたが、いまでは8GBなんてヒョイと買えてしまう。
一眼レフ(EOS7D)は仕様上コンパクトフラッシュなのだけど、
その他のカメラは全てSDカード。
これがもう氾濫しつつある(数的に)
防湿庫の中の升に入れていたのだけれど、イマイチ整理できてない。
ということで、専用ケースだ。
ケース=ペリカンケース、なのです。
で、これ。


うーむ、踏んでも壊れ無さそうな…。
風呂に全力で投げ込んでも大丈夫なような…。
モノとしては手触りが通常のペリカンケースとは、ちと違う様子。
若干、ツルっとした感じ。
バックルは幅のあるタイプ。ダブルスルーラッチではなくシンプルもの。
1050系のバックルと似てる感じ。力任せ系。
内部はEVAフォーム状の発泡樹脂で仕切り。
SDカードの切欠きがある。
蓋側にはミニSD、本体側にはマイクロSDの切欠きがSDカードの切欠きの下にある。
カードを入れてみての挿入感は発泡樹脂の抵抗感があり、結構、キッチリ入る。
よほど乱雑な扱いをしない限り、カードが外れて暴れることは無さげ。
まあ、整理用のケースなので防湿庫に入れておくんですけどね。
こういったケースは他メーカーからも多くの製品が出てますな。
極冷静に検分すれば、ペリカンでなくても良いと思われますな。
まあ、これはある種のファン活動ということです。


