いわゆる脱臭機です。
いろいろと臭いがある。
その脱臭目的で購入。設置は自室。
結論としては性能は充分。
臭いは緩和される。
音も割と静か。
メンテナンスも楽。
空気清浄機は選ぼうとすると選択肢が多い世界。
イオンだとかプラズマだとか、似非科学なのかプラシーボなのか分からなくなる。
また、妙に高価だったりしてブランドバリュー的な戦略的付加価値で下駄履きさせられている感もあり。
そんな中で地味ながらも実直な造りなのが本機。
値段の乱高下もあるようだけれど、概ね1万ちょいで買える。
変なプレミアコストを負荷されていない。
というようなことは先人たちのレビューにもあること。
例によって気になった点。
●運転音
通常時はファンの音なので、まあそれなりに音はする。
静音にすれば気にならないくらいの音にはなるが、これは主観。
置く場所にも左右されると思われる。私はちょっと高い位置なので音が気になりやすい。
また一定の運転時間を経ると自動メンテモードに入るのだけれど、ここでカチカチ音がする。
あれ、なんかやってるな?という感じ。そのうち終わる。
●フィルタ
吸気サイドにメッシュフィルタが装着されており、取り外して水洗いができる。
できるんだけれど、このメッシュフィルタはつづら折り状(平面じゃない)になっている。
また素材的に薄く繊細。
あんまりガシガシ洗うと破いてしまいそうなのである。
まあ、裏側から水を掛けるだけで付着した塵芥類はサッと落ちるけどね。
メンテもこのフィルタだけなので楽ですな。
意外と緻密で埃をよく捕捉してくれる。
そういやエアコンも富士通ゼネラルにしたし、知る人ぞ知る、と言えばメーカさんに失礼なのだけど、実直で良い製品を作っているように感じた次第。
プラズマクラスターだとかナノイーだとかに食傷気味の方には是非。
2014年12月29日月曜日
2014年12月15日月曜日
GT-Air 二度目の冬
ヘルメットの実力、特に快適性は真夏と真冬に感じる。
二度目の冬の所感を以下に。
●眼鏡着用者はやっぱり曇る(眼鏡がね)
ピンロックシールドはホントに曇らない。こりゃすげえ。
しかし、眼鏡が大いに曇ります。
インナーバイザーも当然、曇りますけど通勤時間帯は暗いので使うこと自体が無かった。
眼鏡が曇るのは、呼気が上がるからだけど、これの対策がない。
アライにはピチっとした良さげなのがあるんだけどね。
SHOEIはなんだか呼気を下向き排気する?タイプのオプションがある。
が、冬場はネックウォーマーは巻いてるしウェアの襟も高め。
結局、呼気が上がるんじゃないかねぇ、と疑問。
まあ、眼鏡野郎の悩みです。
●重さは慣れる
当初は重さを感じたものの、今は気にならず。
単に私の感受性が低いだけの気もしますが。
●通気性
本領は夏に発揮されて欲しいけども。
頭頂部、顎部、ともに通気性は良好。
●収納性
NC700Xのメットインに入るには入るんだけど、
頭頂部のベンチレータが若干、キツめ。
車載工具をリアシート下に移動、車検証も底部に置き直して、少しはマシに。
あんまりギチギチだとそのうちベンチレータの部品が割れそうで怖かったので。
ちなみに頭頂部のベンチレータは「閉」にした方が収まりは良い。
総じて良いヘルメットです。
全体的にデカいとかそういう不満はあるけれど、まあ安全性と快適性は上手くバランスしている。国内メーカーがニーズを狙い定めて作り上げた感じですね。
二度目の冬の所感を以下に。
●眼鏡着用者はやっぱり曇る(眼鏡がね)
ピンロックシールドはホントに曇らない。こりゃすげえ。
しかし、眼鏡が大いに曇ります。
インナーバイザーも当然、曇りますけど通勤時間帯は暗いので使うこと自体が無かった。
眼鏡が曇るのは、呼気が上がるからだけど、これの対策がない。
アライにはピチっとした良さげなのがあるんだけどね。
SHOEIはなんだか呼気を下向き排気する?タイプのオプションがある。
が、冬場はネックウォーマーは巻いてるしウェアの襟も高め。
結局、呼気が上がるんじゃないかねぇ、と疑問。
まあ、眼鏡野郎の悩みです。
●重さは慣れる
当初は重さを感じたものの、今は気にならず。
単に私の感受性が低いだけの気もしますが。
●通気性
本領は夏に発揮されて欲しいけども。
頭頂部、顎部、ともに通気性は良好。
●収納性
NC700Xのメットインに入るには入るんだけど、
頭頂部のベンチレータが若干、キツめ。
車載工具をリアシート下に移動、車検証も底部に置き直して、少しはマシに。
あんまりギチギチだとそのうちベンチレータの部品が割れそうで怖かったので。
ちなみに頭頂部のベンチレータは「閉」にした方が収まりは良い。
総じて良いヘルメットです。
全体的にデカいとかそういう不満はあるけれど、まあ安全性と快適性は上手くバランスしている。国内メーカーがニーズを狙い定めて作り上げた感じですね。
2014年12月11日木曜日
iphone6 のケース。
iphone6が手元に来た。
当然、SIMフリーモデル。
本体の良し悪しについてはそれこそレビューが山のようにあるので割愛。
こういう新しいガジェットを入手する度、その携帯方法をあれこれ考えさせられる。
なにしろ高価な製品なので、その保護には努めて留意せねばならない。
ガラケーとの二台持ち、という状況を鑑みて選んだケースがこれ。
iphone本体はエアージャケットなる薄手で造りの良い樹脂製のケースを装着済。
といってもこれは「繋ぎ」のケース。
なぜかと言えば、そうあれがあるからである。
ペリカンのヴォイジャーケース。これ。
ただでさえデカい6を更にデカくする魔法のケース。
アップルが技術の粋を集めて薄く仕上げた6を分厚い物体に変えてしまう禁断のケース。
丸みのあるガラスを採用し、ラウンドを強調したデザインである6をペリカンデザインで覆い尽くしてしまう迷いのないケース。
耐衝撃だとか耐粉塵だとか、まあいろいろ付加機能はあるんだけども、とにかくペリカンデザインになってしまう。
要するに筐体はペリカンデザインで中身がiOS搭載のスマートフォン、という状態に。
アップル渾身のプロダクトデザインは台無しになってしまう。ジョブズも草場の陰で泣いてるかも。
ともあれ、ケースといえばペリカンなので他の選択は無いのである。
今回はotterboxも良かったけどね。
しかし、ペリカンはなにしろ売ってない。
国内の代理店はどうにもこうにもならない。
そりゃ、私が店主でも極一部の信者のために輸入しないけど。
ということで、海外通販すべく彷徨中。
当然、SIMフリーモデル。
本体の良し悪しについてはそれこそレビューが山のようにあるので割愛。
こういう新しいガジェットを入手する度、その携帯方法をあれこれ考えさせられる。
なにしろ高価な製品なので、その保護には努めて留意せねばならない。
ガラケーとの二台持ち、という状況を鑑みて選んだケースがこれ。
![]() |
| 実態(二台持ち)に合致する。 |
iphone本体はエアージャケットなる薄手で造りの良い樹脂製のケースを装着済。
といってもこれは「繋ぎ」のケース。
なぜかと言えば、そうあれがあるからである。
![]() |
| ケースといえばこれ。ミルスペックもクリア。 |
ペリカンのヴォイジャーケース。これ。
ただでさえデカい6を更にデカくする魔法のケース。
アップルが技術の粋を集めて薄く仕上げた6を分厚い物体に変えてしまう禁断のケース。
丸みのあるガラスを採用し、ラウンドを強調したデザインである6をペリカンデザインで覆い尽くしてしまう迷いのないケース。
耐衝撃だとか耐粉塵だとか、まあいろいろ付加機能はあるんだけども、とにかくペリカンデザインになってしまう。
要するに筐体はペリカンデザインで中身がiOS搭載のスマートフォン、という状態に。
アップル渾身のプロダクトデザインは台無しになってしまう。ジョブズも草場の陰で泣いてるかも。
ともあれ、ケースといえばペリカンなので他の選択は無いのである。
今回はotterboxも良かったけどね。
しかし、ペリカンはなにしろ売ってない。
国内の代理店はどうにもこうにもならない。
そりゃ、私が店主でも極一部の信者のために輸入しないけど。
ということで、海外通販すべく彷徨中。
ダブルボーダー Extreme Prejudges
1987年の映画です。監督はウォルター・ヒル。
初見時はテレビ放映だった(20数年前だったかと)
それより少し前に“V”というアメリカドラマを見ていた。
内容はともかく、いわゆる味方側なんだけど悪の臭いが濃厚な登場人物が居た。
それがマイケル・アイアンサイド(ハム・タイラー役)
その強烈な魅力に憑りつかれていたところにダブルボーダーである。
ダブルボーダーでの役回りは“死んだことになってる少佐”であり、
“同じく死んだことなってるくせ者揃いの特殊部隊”を率いている。
Vでもそうだったように、冷徹で手段を選ばない手練れなキャラクターである。
アイアンサイド氏はこういったプロを演じることが多いように思います。
映画の内容とか俳優は詳しい方のレビューがたくさんあるかと。
で。
このダブルボーダーという作品。
長らくDVD化されずに放置されていた。
「たのみこむ」で請願も立ち上がったりしていた。
なんでも権利関係が複雑だったようですな。
一時期は常々注目していたけれど忘れたり。そして思い出したり。
とりあえずサントラは米アマゾンから入手したり。
半分以上あきらめていた、というか忘れていたら突如出現。
しかも、TV放映時(フジだったようです)の吹替版も入ってる。
アマゾンで見つけた瞬間に1クリックで注文する、を押した。
二十数年ぶりに見てみると。
ポール・ハケット少佐ことアイアンサイド氏の声は小林清志さんなのですがね。
が、これが超絶マッチング。
銀行強盗を計画するシークエンスがあるのだけれど、ビシビシと指示する感じがたまらなくいい。
この映画がきっかけでアイアンサイド氏への思慕は確固たるものとなり、いわゆるファンになった。
ハケット少佐というキャラにも相当入れ込み、理想の上司だと奉ったり。
最終局面でハケット少佐の本音が吐露され、かつそれが理解されず、むしろ裏切りとされ争いが起こるのだけれど、入れ込んでいた私はハケット少佐の想いとシンクロできた。それは慢性疲労のサラリーマンとなった今こそ更に理解が進むし、やっぱりそうなんだよ、分かってますよ少佐!となる(相変わらず入れ込んでる)
ちなみに、劇中でハケット少佐が巻いている腕時計はブライトリングのコンパスというモデル
(Breitling Compass)
インターネットも無い時代に必死で調べた記憶がある。
当然、欲しい腕時計としてリスト上位に上ったものの、当時は経済力無く断念。
子供の頃とは桁違い(といっても数千円と数万円の違い)の小遣いを運用する大人になった現在。
改めて腕時計を探してみると、案の定無い。
そしてブライトリングはブルジョワジーな方向を持ったブランドとなっており、給料一ヶ月分を突っ込んでも買えないモデルも多い。
つまり身の丈に合ったブランドではない、ということですね。
大体、ハケット少佐のモデルはもう無いし。
ハケットごっこはできなくなったなぁ。
初見時はテレビ放映だった(20数年前だったかと)
それより少し前に“V”というアメリカドラマを見ていた。
内容はともかく、いわゆる味方側なんだけど悪の臭いが濃厚な登場人物が居た。
それがマイケル・アイアンサイド(ハム・タイラー役)
![]() |
| 悪(ワル)の臭いが濃厚 |
その強烈な魅力に憑りつかれていたところにダブルボーダーである。
ダブルボーダーでの役回りは“死んだことになってる少佐”であり、
“同じく死んだことなってるくせ者揃いの特殊部隊”を率いている。
Vでもそうだったように、冷徹で手段を選ばない手練れなキャラクターである。
アイアンサイド氏はこういったプロを演じることが多いように思います。
映画の内容とか俳優は詳しい方のレビューがたくさんあるかと。
で。
このダブルボーダーという作品。
長らくDVD化されずに放置されていた。
「たのみこむ」で請願も立ち上がったりしていた。
なんでも権利関係が複雑だったようですな。
一時期は常々注目していたけれど忘れたり。そして思い出したり。
とりあえずサントラは米アマゾンから入手したり。
半分以上あきらめていた、というか忘れていたら突如出現。
しかも、TV放映時(フジだったようです)の吹替版も入ってる。
アマゾンで見つけた瞬間に1クリックで注文する、を押した。
二十数年ぶりに見てみると。
ポール・ハケット少佐ことアイアンサイド氏の声は小林清志さんなのですがね。
が、これが超絶マッチング。
銀行強盗を計画するシークエンスがあるのだけれど、ビシビシと指示する感じがたまらなくいい。
この映画がきっかけでアイアンサイド氏への思慕は確固たるものとなり、いわゆるファンになった。
ハケット少佐というキャラにも相当入れ込み、理想の上司だと奉ったり。
最終局面でハケット少佐の本音が吐露され、かつそれが理解されず、むしろ裏切りとされ争いが起こるのだけれど、入れ込んでいた私はハケット少佐の想いとシンクロできた。それは慢性疲労のサラリーマンとなった今こそ更に理解が進むし、やっぱりそうなんだよ、分かってますよ少佐!となる(相変わらず入れ込んでる)
ちなみに、劇中でハケット少佐が巻いている腕時計はブライトリングのコンパスというモデル
(Breitling Compass)
![]() |
| 実は文字盤を開けると方位磁石があるギミック時計 |
インターネットも無い時代に必死で調べた記憶がある。
当然、欲しい腕時計としてリスト上位に上ったものの、当時は経済力無く断念。
子供の頃とは桁違い(といっても数千円と数万円の違い)の小遣いを運用する大人になった現在。
改めて腕時計を探してみると、案の定無い。
そしてブライトリングはブルジョワジーな方向を持ったブランドとなっており、給料一ヶ月分を突っ込んでも買えないモデルも多い。
つまり身の丈に合ったブランドではない、ということですね。
大体、ハケット少佐のモデルはもう無いし。
ハケットごっこはできなくなったなぁ。
2014年11月14日金曜日
スラゴ ナメクジ殲滅戦2014 経過
ひとつ確かなことがある。
スラゴを散布したエリアからはナメクジが減る。
減る、というのは特定の時間帯に見かけなくなった、ということ。
皆無にはならない。やはり一匹、二匹は見掛けることがある。
この状態はスラゴを定期的に散布する必要があった。
そのピッチは概ね二週間毎。
かなりの高密度散布を行ったが、今となってはそこまでは必要なかったかとも思う。
今年の8月はとにかく雨ばかりでスラゴも損耗し易い状況だった。
ペレットの角が取れ、色が薄くなると土に還ってしまう感じで消滅する。
消滅前には次のスラゴを散布するように心がけた。
さて、スラゴの散布を意図的に中断して二週間経った。
やはり奴らは現れた。
潜在的には土中等に生息しているのだ。
つまり、スラゴ散布を中断しなければ、より殲滅状態に追い込むことが出来たのかも知れない、ということ。
今回の中断はスラゴの効果検証の為の計画的なものだから良い。
今年は冷夏+雨ばかりであった。
雨が酷い時はナメクジは出てこない。溺死の恐れがあるからですね。
そして、秋。夜が涼しい。残暑はほぼ無い。
これからがナメクジの本領発揮なのである。
スラゴの連続散布で決戦である。
ここで一気に個体数を減らしておかないと来年も同じことの繰り返しになってしまう。
ところで。
ナメクジドライの即効性を評価したのだけれど、やや高価でありランニングコストに劣るという結論を出した。
ナメクジは独特の性質があり、例えばいかにも強力な薬剤っぽいゴキジェットなどを掛けても大して効かない。
これは体表を脱ぎ捨てるという方法を持っているからですな。
これがある限り何を噴霧してもダメである。
ナメクジドライはムース状に覆うことで一気に脱水と麻痺を与える点で強力だった。
しかし、これも活性が高い(元気な)個体だとムース状の繭を抜け出してしまう。追加噴霧で殺れるけど。
最近、他の用途(ストーブのプレヒート用)で“燃料用アルコール”を買った。
これをふと奴らに振りかけてみたのだけれど…即効です。
これまでのいかなる薬剤よりも即効です。
まず、動きが止まる。壁面を這ってるのは落ちる。
上述の体表の脱ぎ捨ても、なぜかしない。できない。
アルコールによる脱水作用なのか、急性的なショックなのか。
ただ、これ常用はできない。
家の周りに燃料用アルコールなんか撒いてたら危なくて仕方ない。放火魔ですわ。
アルコールの燃焼って見え辛いし、その癖当たり前に炎だから危ないですからね。良識ある方々は良きにお取り計らいください。
スラゴを散布したエリアからはナメクジが減る。
減る、というのは特定の時間帯に見かけなくなった、ということ。
皆無にはならない。やはり一匹、二匹は見掛けることがある。
この状態はスラゴを定期的に散布する必要があった。
そのピッチは概ね二週間毎。
かなりの高密度散布を行ったが、今となってはそこまでは必要なかったかとも思う。
今年の8月はとにかく雨ばかりでスラゴも損耗し易い状況だった。
ペレットの角が取れ、色が薄くなると土に還ってしまう感じで消滅する。
消滅前には次のスラゴを散布するように心がけた。
さて、スラゴの散布を意図的に中断して二週間経った。
やはり奴らは現れた。
潜在的には土中等に生息しているのだ。
つまり、スラゴ散布を中断しなければ、より殲滅状態に追い込むことが出来たのかも知れない、ということ。
今回の中断はスラゴの効果検証の為の計画的なものだから良い。
今年は冷夏+雨ばかりであった。
雨が酷い時はナメクジは出てこない。溺死の恐れがあるからですね。
そして、秋。夜が涼しい。残暑はほぼ無い。
これからがナメクジの本領発揮なのである。
スラゴの連続散布で決戦である。
ここで一気に個体数を減らしておかないと来年も同じことの繰り返しになってしまう。
ところで。
ナメクジドライの即効性を評価したのだけれど、やや高価でありランニングコストに劣るという結論を出した。
ナメクジは独特の性質があり、例えばいかにも強力な薬剤っぽいゴキジェットなどを掛けても大して効かない。
これは体表を脱ぎ捨てるという方法を持っているからですな。
これがある限り何を噴霧してもダメである。
ナメクジドライはムース状に覆うことで一気に脱水と麻痺を与える点で強力だった。
しかし、これも活性が高い(元気な)個体だとムース状の繭を抜け出してしまう。追加噴霧で殺れるけど。
最近、他の用途(ストーブのプレヒート用)で“燃料用アルコール”を買った。
これをふと奴らに振りかけてみたのだけれど…即効です。
これまでのいかなる薬剤よりも即効です。
まず、動きが止まる。壁面を這ってるのは落ちる。
上述の体表の脱ぎ捨ても、なぜかしない。できない。
アルコールによる脱水作用なのか、急性的なショックなのか。
ただ、これ常用はできない。
家の周りに燃料用アルコールなんか撒いてたら危なくて仕方ない。放火魔ですわ。
アルコールの燃焼って見え辛いし、その癖当たり前に炎だから危ないですからね。良識ある方々は良きにお取り計らいください。
2014年11月12日水曜日
IMCO ライター
IMCOってのは企業名だけども、私にとってはライターのことである。
ライターとしてはIMCOスーパーとかいうらしい。
今から20年くらい前。
IMCOのライターってあるとこにはたくさんあった。
それも安価で。
買った個数でいえば両手じゃ足りない。
全く同じものを買っていた。
壊れやすいかといえばそうではない。むしろ壊れたことはない。
安いので買っちゃうのだ。
しかし引っ越しやら何やらで殆どが散逸してしまい手元には残っていない。
このライター、軍需が根っこにありシンプルで洗練された構造と評されているが、実にメカニカルなのだ。
発火石の交換なんかはダイナミックな変形を思わせる。
少し前になってIMCO熱が古傷が痛み出すように再発してネットで捜索。
その結果は在庫払底。むしろプレミア価格。
生産終了となったようである。
血眼で探し求めるも結論は“無い”
甦った物欲も潰えた。
で。
先日、ふと検索してみると“有る”
日本の柘製作所という素晴らしいマニア企業がブランドを継承したのだ。
オリジナルはオーストリア製なのだが、今回は中国製。
オリジナルは真鍮製+メッキだけど、今回はステンレス製。
お値段は、まあ趣味ライターとしては妥当な値段かと。
なによりも一部では熱狂的な支持者が居ると思われるにしてもこのご時世に喫煙具としてのライターを復活させたことに怖いくらいに男気を感じる。
きっと柘製作所の社員の中に相当な熱血漢が居たのだろう。
ということで勢い余りつつ柘製作所に敬意を表してIMCOスーパーを正、副、予備の三つ注文した。
私は煙草を吸う理由がライターを使いたい、という手段と目的が反転している喫煙野郎なので今後、生涯分のIMCOを備蓄していくことになるだろう。
ライターとしてはIMCOスーパーとかいうらしい。
今から20年くらい前。
IMCOのライターってあるとこにはたくさんあった。
それも安価で。
買った個数でいえば両手じゃ足りない。
全く同じものを買っていた。
壊れやすいかといえばそうではない。むしろ壊れたことはない。
安いので買っちゃうのだ。
しかし引っ越しやら何やらで殆どが散逸してしまい手元には残っていない。
このライター、軍需が根っこにありシンプルで洗練された構造と評されているが、実にメカニカルなのだ。
発火石の交換なんかはダイナミックな変形を思わせる。
少し前になってIMCO熱が古傷が痛み出すように再発してネットで捜索。
その結果は在庫払底。むしろプレミア価格。
生産終了となったようである。
血眼で探し求めるも結論は“無い”
甦った物欲も潰えた。
で。
先日、ふと検索してみると“有る”
![]() |
| 表面が滑らかになった気がする。 |
日本の柘製作所という素晴らしい
オリジナルはオーストリア製なのだが、今回は中国製。
オリジナルは真鍮製+メッキだけど、今回はステンレス製。
お値段は、まあ趣味ライターとしては妥当な値段かと。
なによりも一部では熱狂的な支持者が居ると思われるにしてもこのご時世に喫煙具としてのライターを復活させたことに怖いくらいに男気を感じる。
きっと柘製作所の社員の中に相当な熱血漢が居たのだろう。
ということで勢い余りつつ柘製作所に敬意を表してIMCOスーパーを正、副、予備の三つ注文した。
私は煙草を吸う理由がライターを使いたい、という手段と目的が反転している喫煙野郎なので今後、生涯分のIMCOを備蓄していくことになるだろう。
2014年10月8日水曜日
ステイブルカム Stayblcam
http://stayblcam.com/
要するにステディカムを実現するための揺動緩和装置ですね。
最近では、ステディカムが商標であるためかカメラスタビライザーとかいうみたいですな。
早い話がヤジロベーの上にカメラを置いて歩いたりしてもカメラが揺すられないようにするアイテムです。
自在かつスムーズに動く部分を基点にして上にカメラ、下にウエイト。ウエイトは当然カメラと釣り合うようにする。釣り合うように、といってもアームの長さを調整したりと製品によって色々。
その昔の青春時代に映画とか映像とかを撮ったりしていた人間にとってはステディカムというのは、そりゃあもう憧れの装置だった。だってプロ用だもん。
カメラスタビライザーが比較的安価に出てきたのは知っていてもいまいち踏み切れないのは、まず価格。その安っすいユニバーサルジョイント程度の関節に曲げただけの板金を付けてその値段かよ、みたいな。
市場がいわゆる玉石混淆になってしまっている。非常に選びにくい。価格面から攻めようとすると。
で、パッと見、素敵なアイテムがゴロゴロと転がっているけど製品化はおろか生産計画の目途すらついていない人柱専用ともいえるキックスターターを眺めていて見つけたのが、ステイブルカム。
形状が良い。折り畳み傘みたいに真っ直ぐな棒状。伸縮する。
肝心の自在関節部が良い。油塗っても良さげだし。全体のバランスというか造りも大事だけれど、この関節部分が渋いと全く以て論外なのでここは重要。
ほぼ一目惚れ。ということで購入ならぬ出資。
出資とはいえ、製品はいただけるので購入に近い。いや製品が頂ける、という点は確約ベースじゃない。やっぱり出資だな。
プロジェクトは順調に進んでいるようだけど、どんどん遅れが出ている。既に生産工程に入っているが、樹脂部分がイマイチだとかで工程にリスケが掛かったりと8月が9月、9月が10月と出荷予定日は伸びまくり。
キックスターターでは半年くらいの遅延は当たり前の世界観があり、まあ生産管理は素人であるアイデアマン自らが段取りやら手配やらやってるワケで。そこは暖かく見守らなければならないところ。
投資や出資とは無縁のサラリーマンがこういった成長と成功を見守る的な高い位置取りをするとは思わなかったですね。いや、実際には伸るか反るかの博打ですけどね。ヒヤヒヤもんです。






