2014年12月15日月曜日

GT-Air 二度目の冬

ヘルメットの実力、特に快適性は真夏と真冬に感じる。
二度目の冬の所感を以下に。

●眼鏡着用者はやっぱり曇る(眼鏡がね)
ピンロックシールドはホントに曇らない。こりゃすげえ。
しかし、眼鏡が大いに曇ります。
インナーバイザーも当然、曇りますけど通勤時間帯は暗いので使うこと自体が無かった。
眼鏡が曇るのは、呼気が上がるからだけど、これの対策がない。
アライにはピチっとした良さげなのがあるんだけどね。
SHOEIはなんだか呼気を下向き排気する?タイプのオプションがある。
が、冬場はネックウォーマーは巻いてるしウェアの襟も高め。
結局、呼気が上がるんじゃないかねぇ、と疑問。
まあ、眼鏡野郎の悩みです。

●重さは慣れる
当初は重さを感じたものの、今は気にならず。
単に私の感受性が低いだけの気もしますが。

●通気性
本領は夏に発揮されて欲しいけども。
頭頂部、顎部、ともに通気性は良好。

●収納性
NC700Xのメットインに入るには入るんだけど、
頭頂部のベンチレータが若干、キツめ。
車載工具をリアシート下に移動、車検証も底部に置き直して、少しはマシに。
あんまりギチギチだとそのうちベンチレータの部品が割れそうで怖かったので。
ちなみに頭頂部のベンチレータは「閉」にした方が収まりは良い。

総じて良いヘルメットです。
全体的にデカいとかそういう不満はあるけれど、まあ安全性と快適性は上手くバランスしている。国内メーカーがニーズを狙い定めて作り上げた感じですね。


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