2014年1月27日月曜日

石油ストーブ

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 対流型 (木造17畳まで/コンクリート23畳まで) SL-66F(W)

10年前と比較して灯油って倍くらい高くなってる。
それでも、灯油のストーブってのは温まる。
寒がりなので、灯油ファンヒーターもあるし、ナショナル製の小さ目ストーブもある。
もちろん、エアコンも。
そんな中で、更に温まりの初速を上げる目的で購入。

まずはデカい。
初期点火時はかなり色々と要らないものも燃えるようで臭い。
これはすぐに収まるけれども。

そして、暖房能力は高い。
熱気が立ち上る。
載せたヤカンの水もすぐに沸く。
そして、明るい。
オレンジ光が眩い。

で。
問題点はというと。
タンクが小さい。
代替、10L入る。これだとのべ10時間くらいの燃焼。
燃費が悪いのは構わないけど、連続可使時間は倍あってもいいかと。

燃焼制御がムズい。
燃費を気にして、ダイヤルを絞って調節するのだけれど、
火を小さくしたつもりが、しばらくすると大きくなってたり。
かといって、あんまり絞ると臭いが出てくる。
火力の下限位置にセットポイントがあればいいのに。

可搬性に難。
本体は10キロ程度なので成人男性なら特に重いとは感じない。
取っ手も付いてる。
しかし、本体の台(つば状)が大きいので持ち上げてカニ歩きしないといけない。
これが意外と難儀なのだ。
給油ポイントである勝手口まで移動するのにヨタヨタとカニ歩き。
まあ、この台があるから絶対に転倒はしないだろ、というどっしり感がある。
しかしキャスター付の台でも作ろうかと思案してみたり。

色々と不満はあるものの、温めるという基本性能は十二分に達成している。
エアコンの暖房も最近のは高効率だし、よく暖まるのだけれど、
ストーブの温かみってのはちょっと系統が違う感じ。
しかし、ストーブって単純なだけに安い。ここもポイント。



UPS

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 350VA/210W BY35S

無停電電源装置ですな。
停電になって商業電源(まあコンセントからの電気)が無くなった時にバッテリーで短時間ながらも給電して機器を正常に終了させる時間を稼ぐ装置。
主にパソコンに使う、というか私はパソコン用として購入。

一点、下調べ不足だったこと。
UPS自身の定格を超えると警報が鳴る。これは分かる。
この状態で停電になったら代替機能を果たせませんよ、という警告ですな。
が、警報鳴動後、何を思ったかUPS自身が切れてしまう。給電しなくなる。これはどうなの。

要するにパソコン繋げて、ちょっと試しにPS3も繋げて起動してみたら、ピーピー鳴るので、ああやっぱしダメなんだと苦笑いしてたらプツンッと切れちゃった。当然、パソコンもPS3も瞬断です。機器の性質を考えれば当たり前のことなのかも知れないけどね。
ちょっと腑に落ちないというか。なんだよ、って気持ちにはなる。
家庭用として使ってる方も多いと思うけど、もうちょっと優しくして欲しいなぁ。

とはいえバッテリーの寿命も長く、廃棄に困るバッテリーの処分も依頼でき、どっかの馬の骨みたいなメーカーみたいに交換用のバッテリー供給に不安があるワケではない。こなれた感じのする安心できる製品ですな。



光るケーブル

ELECOM 光るmicroUSBケーブル 0.8m MPA-AMBEL08シリーズ

マイクロBの端子を持つ、いわゆるスマートフォンなんかに繋げるケーブルです。
ケーブルは柔軟性に欠け、ひねり、捩じれが堅い感じです。
というのも、ケーブルにLEDが仕込まれているからですね。
私が買ったのはケーブルが黒で発光色が赤というタイプ。
ケーブルが白で発光色が青というのもある。

で。
特別な性能があるワケではなくて見て楽しむモノです。
スマートフォンの充電に使ってるんだけれど、電池が減っている時は光の流れが速いような気が。
満充電になってトリクル状態となっても断続的に電気は流れるワケでその時も光るのだけれど、その時はジワっとした動き。
これらの発光ギミックは普通の部屋の照明下だとあまり見えない。発光自体強くないってこと。
部屋の電気を消して立ち去る時に振り返ると、ちょっとサイバーかな、という感じ。
なんてことないイロモノなのだけれど、電流を可視化してるっぽいのは面白い。



2014年1月14日火曜日

ペリカンライト 3715

PELICAN 3715 LED Flashlight

結局、これを買ったのだ。

注文から約2週間で受領。

開梱してみての第一印象は「デカい」
思ったよりデカかった。

このライトは形状的に手持ちの場合は鷲掴みになるのだけれど、
私の手だとやや持て余す感じ。

電池を投入するために、底部のカバーを開放する。
サイドワインダーと同じようなワイヤーの脱落防止機構付のカバーになる。

単3×4本を入れようとして内部を窺うとライト正面いっぱいに広がる基盤。
複数モードのライトとはいえ、何を処理する為なんだ…。
仕事柄、防爆ライトもあれこれ使ったことがあるが、内部的にはシンプルだった。

写真上側がライト正面。一面、基盤です。
















リフレクター部を外して内側を見てみると分かるが、やたらと頑強そうなフレームもある。
軽量化とかコストダウンとかを顧みない清々しい造り。これぞペリカン。

照射性能は気にしてなかったが、かなりスポット系の照射パターン。
メインのLEDの強弱、砲弾型LED×3のみ、メイン強の点滅、の4モード点灯。
砲弾型LEDは照射方向がかなり下側に振られていて、正面に向けて保持した場合、
足元を照らすようになる。メインが点灯している時は常時、砲弾型LEDは点灯する。

写真右側が上。
















スイッチは頭頂部に一個。
これにはバッテリーインジケータも表示される
インジケータは3灯式でブリンクすると20%以下となる(そうだ)

これで20%以下の状態。インジケーターは消灯するのではなく緑色っぽくなる。
















背面には鋼製のクリップが装備される。
かなりキツめではあるが、ライト自体の重量を考えれば妥当なところ。
クリップの上端にはリングも付けられている。

愛想はないけど、質実剛健
















メーカーとしては胸や腰にクリップで取り付けることを想定している。
当然、そのようにも使うのだけれど、日常では鷲掴みが通常スタイルとなりそう。

なにより、このライトは「置いて様になる」のだ。
目覚まし時計のような形状だし。
末広がりっぽいデザインとペリカンらしさの補強リブが融和している。
玄関の下駄箱の上に、ベッドサイドに、机の上に、どこに置いても様になる。
(妄想上の)フィールドテストをクリアし、実利を追求して購入したのだが、
置いても様になる、などと愛でるところが信者たる所以か。

相も変わらずペリカン