2015年1月30日金曜日

3310PL LED Photoluminescent Flashlight

年末恒例の理性が希薄になる深夜帯を利してのライト探し。
年に一本選出されるベストライトとして激しい脳内会議と、
妄想による、あらゆる状況下での厳しいフィールドテストが行われる。
当然、昨年末もクリスマス前後からウロウロと巡回を繰り返していた。

で。
今回(2014)の一本はこれにした。

PELICAN 3310PL
















やっぱしペリカン。
2013のライト選出で候補になっていた3315の姉妹モデルというか派生モデルというか。
とにかく筐体が蓄光材料で成型されている。

ライトってのは点けるまでは暗い。
停電、洞窟へのエントリーなど急激に暗くなった場合、その存在をアピールする手段としては有効と考える。
敵あるいは官憲に見つからないように隠密行動することははないのでライトが自発光していてもリスクとしない。
最近のハイテクライトは点滅するパイロットランプ的なものが装備されていて同じ役目を果たすと思われるが、電池を食ってるのでなんかやだ。

ライトっては丁度いいサイズがある。
人によって、という意味ですけども。
いわゆる筒型ライトはコンパクトで大変良い。ハイパワー志向だし。
これらはトレンドライトとして持っておかねばならないし、実際、あれこれ持ってる。

私にとっては順手で握って丁度良い太さであって、スイッチが明確に操作できることが好ましい。
明るさはそこそこで良く、ランタイムとのバランスが大切。
べらぼうに明るいライトは発熱やら電池やら心配事が多くなるので常用には向いてない。

さて、実は実機が手元にないのである。
昨年12月に注文(米Amazon)して、納期が今年2月。
つい先日、米国を発送したことは確認できた。

なんかライトの納期が大きく遅れることがあるんですよね、以前もあったなぁ。
あの時、米国の担当者とメールでやり取りしてて「戦争になるから、お前に送るライトは後回しだ」的なことを言われて驚いた記憶があるなぁ。

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