2022年4月29日金曜日

Olight i3T Plus EDC

竹っぽいライトである。

竹の枝のような、そんなイメージ。

OLIGHT(オーライト)社は頻繁にセールやイベントが行われており、活発な印象がある。
新商品がドンドンと出るわけではないのでメールを読む度に焦る必要もないのだけれど。

ライトを実用品として見ると常に携帯しておきたいライトへの要求事項は割合シンプルなものになる。
今風に言えばEDCライトというカテゴリーである。
小さく、明るく、電池が持つ(自己放電が少ない)
照射パターンは極端なものでなく、やや拡散気味の方が便利であると思う。
結局、SUREFIRE社のSIDEKICKを持ち歩いているわけだが、これは大変気に入っているのである。


一方で趣味的な、ネタ的な視点からライトを見ると、一挙に選択難度は上がる。
しかもEDCライトとして。
猛烈に明るいのも面白い。しかし重ければ持ち歩くのに不適。
磁石が付いていたり、凝ったクリップが付いていたり、そういったギミックも面白い。しかし不格好なものは好きじゃない。古い型の人間なので磁石は携帯や時計に悪影響を及ぼすと思っているけれど。


で。
いつものOLIGHTからのメールを眺めていて目についたのがこれ。


なんだか面白く感じて素早く購入。
中国は今(2022)は例の流行病で大変と聞くから届くのは3週間後くらいでしょ、と一旦忘れていたら速攻で到着。どうやら国内に在庫を持つ拠点があるようですね。


開封してみて、まずは”重い”
見た目が竹というか枝というか木質な感じなのでギャップもあって重い。
素材が銅系であることも関係しているのだろう。

銅剥き出しのしつこく触ると黒ずんでくるような印象はなく、なんらかの表面処理が施してありクリアな層を感じる。かといって枯れ竹風の縦割れ亀裂はしっかりと彫ってある。
ライトしての能力は過不足なし。
単4×2本のライトであって光量の切替にややクセがあるものの、特に気にならず。というか気にするライトじゃない。
暗い方は常用するにはいいでしょう。歩行用にはやや暗いかな。
明るい方は充分に明るく実用性充分。
ただ、見た目が竹枝なのでアウトドアな環境で落っことすと見つけにくいライトだろうなー。
なんにしても実用性をあれこれ言うライトではなくて、面白い見た目のラ
イトであって所有欲を満たしてくれる。そういうことなのです。

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