2022年7月5日火曜日

マイキラーLによる殲滅戦 2022

昨年はマイキラーLという”購入できる最終兵器”によって相応の戦果を挙げた。
なにしろ、撒けば確実に効く。
一方的に抑え込むことができるのである。
だがしかし。
奴ら(ナメクジ)の繁殖力の強さと拮抗している感があった。

散布して翌日にはそこかしこに行動不能となった奴らが転がる。それは死屍累々の壮観なのである。
しかし、雨が降れば薬効は喪失し、晴れていても数日開ければ散布界を縫って這い出てくる。
正に”湧いて”出てくる奴らに対しては継続的な散布が必要なのである。

さて、2022年。
極端に短い梅雨が終わったタイミングである。
昨年、梅雨の期間が大変に長く、散布できない期間が続いた。
今年は梅雨までに、かなり追い込んでおくべしとした。
既に2回の散布を行い、その都度、奴らの死体を積み上げてきた。
幸い雨が降らない為、”ナメトリンキング”を使い、個体数調査も並行して行っている。
マイキラーLの散布、ナメトリンキングの誘引、を併用することでマイキラーLの効き目を観測しているのだ。
マイキラーLの致死性が弱まればナメトリンキングに到達できる、ということ。
その結果は良好であり、複数個所に置いたナメトリンキングに到達するのは毎夜1匹がいいところ。

さて、昨年実施して地味に有効だったのが土壌に対するアプローチとなる椿油粕である。
梅雨の間はマイキラーLが使えないため、この椿油粕で予防線を張ろうと考えている。

0 件のコメント:

コメントを投稿