2013年11月18日月曜日

NC700X ペリカンケース搭載完了

ここまで長かった気もするが、ペリカンケースへの執着も遂に結実。

まだまだ逡巡(主にオプション)
ペリカンケース搭載計画
ペリカンケースと予備燃料タンク搭載(購入)

と迷いから購入まで。

そして、先週。

ツイステッドスロットルのアタッチメントが存外に速く到着。
続いて米アマゾンからペリカンケース本体×2。
最後にアマゾン経由のユーロダイレクトからサイドパニアステーが到着。

米アマゾンの配達トラッキングが上手くいかず、「遅配」の表示のままとなり、
どうなるのかと気を揉んでいたら、揉んでるうちに到着。

ユーロダイレクトはアマゾン経由だとトラッキング番号が発行されず、
情報が無いまま漫然と待つことになり、なんとなく不安になる。

いずれにしても全てが揃ったので勢いをつけて取付開始。

①SW-MOTECHのステーを取付。
②ペリカンケースの位置決め。
③ペリカンケースの加工とアタッチメント取付。
④眺めて歓喜。

という手順で実行。


丁寧(だけど英文)な説明書のお陰でサクサク進行。
迷うところはない。
ネットの先人達が苦労されていた後部席のダンパーゴムの交換(嵌める時)も後部席ごと取り外して作業していたので、特に問題無く。でも薄くグリースは塗りました。
クイックロックというのがどういうものなのか分からないままSW-MOTECHにしたのだけれど、成程、という代物でした。
ガッチリ取付できるのにパッと外せる。なかなかよろしいですな。


ペリカンケースのトップ面が後部席の座面と概ね面一になるように企図した。
とりあえず、現状ではトップボックスを付けない方針なのでバッグ等の置き易さに配慮したつもり。
かつ、アタッチメントの取付位置もケース単体で自立するように配慮。


これが最大の難関。失敗すると後戻りできない不可逆加工を行う。
ペリカンケース1500とツイステッドスロットルのアタッチメントはサイズ関係がギリギリ。
まず、ケース背面のリブとアタッチメントが干渉。
リブはペリカンケースの強度を保障している存在なので削らずに取付たものの、
アタッチメントとケースの間に隙間ができてしまう。
ゴム板かウレタン樹脂で細工しようと悩んだが、やはりリブを切削することに。
カッターで粗々削っておいて、ボッシュのサンダーで平滑に。
まあ、裏面だからいいや、と大胆に削りました。


予想はしてたけど完成状態を見ると、異様な存在感がある。
個人的にはカッコいいと思うし、それが全てなんだけどね。

ペリカンケース1500取付
















で。

今回の気付き。
○SW-MOTECHの製品は外国製特有の投げっぱなし感がなく実に丁寧。精度も上々。
○ツイステッドスロットルも同上。
 今回は取付を見送った筒状のストレージコンテナは汎用品なのでユーザの裁量で取付けることになる。
 これにはドリル刃までセットになっていて至れり尽くせり。
○ペリカンケース1500は相変わらず良いサイズ感。
▲アマゾン経由のユーロダイレクトは連絡希薄。事前に長納期の宣言メールが来てたけど、そこからが希薄。
▲米アマゾンの今回の発送業者はi-percelという業者だったがトラッキングが出来てない。

これで大物の取付は終わり。
TUTOROのオイラーが終わってないけれど、これは次回に(タンクだけ付けてる)
バイクにペリカンケースを取り付けるという積年の欲望を達しました。

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