2014年6月27日金曜日

ナメクジ殲滅戦2014(中間)

スラゴを散布して一ヶ月。
途中、雨も降ったし、晴天もあった。
スラゴのペレットは徐々に角が取れて丸くなっていく。
誘引効果への影響は不明。
そして、概ね一ヶ月で土に混ざる感じでペレットを見つけ難くなる。
散布して二週間で追加散布を実施。これはなんとなく。

角が取れ、逸失寸前のスラゴペレット近傍を通過するナメクジ


















いつもナメクジが出てくるポイントがあり、そこを定点観測場所にしている。
そこに出現したナメクジはナメクジドライで殺処分する。
すると、次の夜には、その死体に新たなナメクジが集る。
そういったナメクジスパイラルを形成していた。
スラゴ散布から二週間で、この定点観測場所にナメクジが出現しなくなった。
スラゴは定点観測場所の周辺に散布してある。
まだまだ断定はできないものの、一定の効果を認む、といったところか。

いずれにしても、これは前哨戦でしかなく梅雨から夏本番に掛けてが主戦場となる。

ついでに、ナメクジドライについて。

とにかく即効性が強い。
これは、噴霧した対象を冷却しているからだと思う。
冷たくなって動きが鈍ったところで、付着した成分がじわじわ、と効くような。

ただ、活性が高いナメクジは散布界を脱出することがある。
再噴霧すれば問題無いけれども。
ナメクジドライは個別対応の武器で、使い勝手も良く、威力も充分にある。
そりゃ、出来れば瞬殺できた方がいいんだけれども。
それでも液体系の噴霧剤に比べれば雲泥の差がある。
しかし、コストがイマイチ。
もう少し安ければ、と思って止まない。

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