2016年8月16日火曜日

SIGMA dp0 quattro カメラバック

その特異な形状(ビューファインダー付)から、既存のカメラバックへの収まりが極端に悪いdp0。
諸先輩方はどのように運用されているのだろうと、ネットを徘徊するもカメラバックに言及されている方が殆ど居ない。
きっと、既存のバックに収まっているのだろう。

dp0のみを気軽に持ち出して、軽快に振り回す為には、収まりの良いバックが欲しいところある。
要はdp0専用のバックとなってしまっても良い、ということだ。

ビューファインダーを付けた状態のdp0はとにかく既存のカメラとは異質なサイズになる。
ということでサイズ優先で検討した結果がVANGUARDのショルダー(BIIN 25)

これの中仕切りを全て取り払うとdp0がすっぽり入る。
他は何も入らない。予備電池とスマートフォンくらいなら入る。
取り払った中仕切りは側面や底面のクッション補強として使う。
バッグとしては特殊なところはなく、普通に良い。
サイド(片側のみ)のメッシュポケットがやや小さいので水筒やペットボトルの挿入はキツめ。

dp0を持ち出す時は“撮るぞ”モードの時であり、それが主目的のお出かけになる。
なので、これでいい。

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