2013年7月2日火曜日

横合いからLX7

カメラ選びは難航して、むしろ不要なのではないかと思いもした。
そりゃ当然の話で、うちには何台もカメラがある。
SONYのHX5Vの代替機として選定が始まったものの、心は迷走。
HS動画に強い、Nikon P330に大きく傾き、その流れから、よりHS動画に強いLX7が急浮上。
値段もこなれてきて、買い時感も強い。
翻ってスペックを眺めてみれば、明るいレンズも積まれ、非常に優秀なカメラだと思う。
が、これはFujiのX100とまる被りである。
そして、X100は非常に気に入っているのである。
その同じカテゴリにLX7を投入しても、どちらかが予備戦力化してしまう。
ただでさえ、複数のカメラを使い分ける程の時間もないのに。
原点に立ち返れば、LX7はHX5Vの代替機としては要件を満たしていない。
レンズバリアもキャップ式だし、レンズ部の出っ張りもある。なにしろ大きい。
おそらく、スーツの内ポケットに入らない。入っても拳銃でも呑んでんのかってくらいモコる。
冷静に要素を積み上げれば、選択として間違っているのだと分かっていても、手が出てしまう。
物欲の本懐といったところか。
 

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